ブログ

建設業界の未来

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

3連休の中日になります

会社でいろんなことを考えています

 

新建ハウジングの記事の中で

激動の住宅業界の記事が載っていました

 

いろいろ考えさせられうことが多い記事でした

ここ数日書いていたブログ

付加価値 (差別化)を書いてきましたが

 

住宅着工件数はこれから年々減少していきます

今年の5月の着工件数は 前年同月比の約3割減少

していると書いていました

 

今後減少が続き 15年後の2040年には

新築着工件数は半分くらいに減る予想も出ています

 

この話だけ聞くとかなり悲観的になるのですが

全新築着工件数のシェアを見ると

ハウスメーカーが3割で

さらに500棟以上やっているビッグビルダーが2010年度

から現在で倍増しています

200棟以上のビルダーとハウスメーカーの合わせた

シェアはちょうど5割くらいと書いてありました

 

 

これだけ減ってきても

まだまだ地域の工務店も私が思っている以上に

頑張っているのだと感じました。

 

人手不足、材料費の高騰も続くと思うので

ハウスメーカーや大きいビルダーなどは

今後も益々 合理化を図り

家を工業製品化することにもっと

力を入れてくると考えます

技術屋や手仕事などにこだわり

ハウスメーカーではできないところに

フォーカスしていかなくてはいけません

 

だからこそ地域の工務店が

差別化を図り

特徴をもって特化していくことが

地場の工務店の生き残る道だと考えています。

 

いかに独自性を打ち出して

地場のまたは地域の工務店の

立ち位置を明確化していこうと

考えている3連休中日の前田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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