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付加価値 (差別化)1

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

今日も朝からよく晴れている和歌山です

気温もまだまだ高く

猛暑がもうしばらく続くようです

熱中症対策も引き続きとっていかないと

いけないと考えています。

 

昨日のブログの内容で

価値観(差別化)について書きましたが

他ではやっていないことを

和秋建設のこだわりで

推奨している事柄を紹介していきたいと思います。

 

一回目は紀州材を取り上げます。

昨今の家づくりで使われている

木材は大半(7割)が外国製の木材といわれています

 

構造材では米松や集成材など

様々な木材が使われています

 

集成材とは

小さく切り分けた木材の板や小角材を人工乾燥させて

接着剤で接合して必要な形、サイズに加工された木材です

 

無垢材と比較すると質感や味わいも やはり異なります

また接着剤には化学物質が含まれているので

化学物質の揮発で空気が汚染されることによって

シックハウスが心配という声もあります

 

建築基準法のシックハウス対策に係る法令等により

安全基準が設けられていますが

感じ方はそれぞれで 人によってシックハウスの症状が出て

建てた家に住めないようになった人がいるのも事実です

 

国産材の無垢材を使えば そのリスクは

下げられるのは必然です

 

また集成材によく使われている

ホワイトウッドの耐久性は

一般的に低く 腐朽菌やシロアリ、湿気に弱い特性があります

 

森林総合研究所の評価でも

耐朽性試験でも「極小」ランクに分類されています

 

このような木材を使わないのが

和秋建設の家づくりになります

 

和歌山の地元の木材を

自然乾燥して

最後に太陽熱を利用した乾燥庫に入れ

製品にします

 

乾燥時に化石燃料を使った乾燥(人工乾燥)を行わないので

CO2を排出もすることがありません

 

木材は工業製品ではないと考える

家づくり

歴史ある建物の木材は

国産材の自然乾燥で建てているので

耐久性などは そのことだけで

証明されていると考えています

 

地元の木材を使い

自然乾燥する方法

時間と手間がかかるので

皆さんあまりやりたがらないのと

そんな材を入手できるところも

少なくなっているのも事実です

 

私も当時だいぶ探しましたが

なかなかなくて

今付き合いしている

瀧岡木材さんに出会えました

 

地産地消 CO2削減

近くの山の木で家を建てる

 

昔は当たり前のように行われていたことが

今ではできなくなっています

 

そんな木材を使いながら

家づくりをおこなっている

和秋建設なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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