和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
天気の良い日曜日です
電話もかかってこない
穏やかな会社で
いろいろ考えています
これからかかる現場の段取り
資金繰りのことなど
一人でゆっくり考える時間を
とっています、 大切なことです。
資材高騰 人手不足 建設業界を
取り巻く状況は今後ますます厳しくなってくると
考えています
これからは 地域の小さな工務店
大量生産型の家づくりをしても
差別化をしていくのは難しいと考えます
飲食店と比較はできないですが
たまに行く和食屋さん
大将は頑固な料理人で
食材も吟味されていて
おかみさんの接客
店の雰囲気も抜群です
味もうなるくらいおいしいですし
値段は高いですが
行きたくなるお店です
いろんなことが重なり
選んでいるのですが
付加価値があるから行っていることになります
建設業で
新築着工件数が減ってくる昨今
2040年には新築の件数が
半分くらいになるという予想も出ています
どういう差別化を図ってやっていくかなど
付加価値をつける家ずくりを
やっていかなくてはと
難しいですが
考えている日曜日の前田なのでした。


昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
