和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
和秋建設は 木造の新築工事をメインに
仕事をさせて頂いています。
自然乾燥された和歌山県産の紀州材を
構造及び造作に使い 心地よい木の家を
大工さんの手刻みで
建てることをモットーにしています。
本日は【木の家】実例19回目
和歌山県和歌山市で新築した建物です。
半田雅俊さんが考えた規格型のびおハウスHの
思想で建築させていただきました
敷地面積 259,70㎡
延床面積 114,27㎡
平成30年の9月に完成した2階建ての家です。
全て紀州材の自然乾燥された木材を使い
大工さんの手刻みで建築させていただきました
耐震等級3+制震ダンパー
現在は断熱等級6で施工していますが
この当時は等級5と6の間ぐらいの
断熱性能でした
このぐらいの時期から
屋根に陽のまどを設置していました
この現場が設置した建物2軒目です

南面の屋根に横型の集熱パネルを
4枚設置しています

外観の1F部分はフジワラのジュラクペンアートで
2FはタニタのZIGで仕上げています

正面から見た外観です

玄関前のポーチは
紀州材でフレームを組み
屋根に強化ガラスをのせて仕上げています

玄関ホールです
大容量のシューズボックスも造作しました

リビングの階段下の棚下に床下エアコンを
設置しています

ダイニングテーブルは 楠の一枚板で
製作させてもらいました

和室からリビングに向けての写真です

2階のホールにデスクを作り
フリースペースにしています

寝室の収納も大きめにとりました
お引き渡ししてから快適に住んでくれています
奥さんは冬でも裸足で過ごしてくれていると
話してくれました
またこの家で過ごした息子さんが
結婚して今回 家を建ててくれることになり
同じような快適性の家に住みたい
との要望をいただいています
住んでいたからこそ
思っていただけることに
感謝しています
もちろん陽のまどを設置することにも
了解を頂いています
親御さんの家 また息子さんの家
2代にわたり建築させていただく
有難いことだと
感じている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
