和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山 朝から雨が降り出しています
最高気温は32℃で昼頃にはあがる予報です
久しぶりの雨でいつもよりは過ごしやすい
1日になるのかなと思っています
昨日バスケットボールのアジア大会の
予選が放送されていたので
家に帰ってテレビの前で応援していました
NBAで活躍している選手は招集されていませんが
今まで日本代表に入っていなかった
若手選手も活躍していました
前半は苦戦していましたが
後半日本らしい理想的なゲーム運びが
できたおかげで シリアに99対68で勝利
しました。
8月8日のイラン戦が非常に大切な試合になります
Bグループの首位になって
決勝のトーナメントに進んでほしいと
願っています
バスケットの若手選手の活躍
ベテランのいぶし銀の活躍ももちろん大切ですが
若手の躍動する活躍は見ていてワクワクします
私たちがいる建設業界
人手不足の影響もあり
業界的に若い人たちに敬遠される
業種になっています
わが社のスタッフも
ベテランと若手がいます
20代と10代のスタッフもいます
その2人で平均年齢はずいぶん下がりました
私も含め協力業者さんたちを見渡しても
高年齢化しているのは
実感できます
特に 大工さん 左官屋さんなどは
あと10年もすれば大変なことに
なるのではないのかと思うほど
若い人は少ないです

業種によってはまだ若い職人さんが
いる業種もありますが
今後の業者さんの確保も
大切になってくると考えています
メインで仕事をしてもらっている
大工さんと左官屋さんはともに
40歳です
まだまだ頑張ってもらえると
考えていますが
今後 新規の新築の受注をとるよりも
仕事をしてくれる業者さんの確保の方が
難しくなる時代が来るのではないのかと
危機感を持っている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
