和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
3連休の日曜日です
本日参議院選挙の投票日になっています。
期日前投票でもうすでに済ましています
日本の方向性が変わる結果になるのか
楽しみに結果を見てみようと考えています
孫が遊びに来てくれました
子供服も買いに行って
買ってあげました
自分の服は買わなくてもいいと思えるくらい
孫はかわいいものです

子を持つ親として また孫を持つじいじとして
また違った感情で孫を見ていますが
目に入れてもいたくないとは言いませんが
なんとも言えないくらいかわいく感じます
朝のニュースで 猛暑のことが放送されていました
その中で夏の気温がこの45年の間に5℃上昇しているとの
ことでした
45年前といえば私は高校生でした
今思えば確かに夏は 暑かったですが
気温は30℃くらいで 日陰に入れば涼しいと感じた記憶が
残っています
この子達が大きくなるころには
地球の温度はどうなるのか
また45年経って5℃上がれば
夏の猛暑で過ごせるのか心配になります
消費税や社会保険料もそのころの税負担が
どうなっているのかも心配ですが
そのことに関してはこの国の政府が考えることなので
投票で意思表明することしかできないと
思っています
私は私で 家づくりしている町の工務店なので
夏の猛暑や冬にも寒くない高断熱の家や
地震にも対応できる
耐震性に優れた家を建て続けることが
私の使命なのだと感じています
地元の自然乾燥された紀州材を使うのも
地元で地産地消して 地域で経済を回す
一翼を担えると思っていますし
自然乾燥をすることは
化石燃料を使って人工乾燥するより
C02の排出も抑えることになると信じているから
使っています
施主様の子供も小さい子供さんたちがいます
行く先の未来 現在の私たちができることを少しずつ
していかないと 取り返しのつかない未来になるのかなとも
思います
孫たちの未来 少し心配に思っている
じいじなのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
