和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山 少し曇り気味ですが
気温は高く 湿度も高いです
熱中症警戒アラートも出ています
かねてから着工していた
和秋建設のモデルハウスですが
他の現場も重なり、大工さんの予定が詰まっていたのが
やっと落ち着いてきたこともあり
現場に戻ってきてくれました

暑さ対策の為 スポットクーラーも設置してます
外部の仕上げは モルタルのかき落とし仕上げなので
先に外部を先行して進めるように打ち合わせをしました

モルタル下地のラス板を施工しています

外部足場にネームシートも取り付けてます
和歌山市の中心地ドーナツ化現象で
人口減が進む和歌山市
地方都市の象徴のような衰退ぶりです
中心部に人を集めコンパクトシティを
目指す方法をとっていければ
現在35万人の中核都市なので
人の賑わいは取り戻せるのでないのかなとも
私は感じています
会社の周りも 空き家が多く
便利の良いところなのに何故なんだろうと考えてしまいます
地域の町の工務店だからできること
住宅展示場の現実離れした
大きなモデルハウスではなく
中心地で便利の良いところで家族4人
延べ床面積30坪を切るくらいの大きさで
豊かに暮らせることをコンセプトに
リアルに体感できる
モデルにしようと考えています
建築費の高騰
この10年で1.4倍くらいになっています
総額の予算を抑えるには
家をできるだけ小さくしましょうと
施主様には説明しています
今後もこの流れは続くと思います
小さいながらも 性能や質を落とすことなく
地元の自然乾燥された木材をふんだんに使い
和秋建設ならではの木の家を提案して
具体化しています

リビングに面する大きな窓は
木製建具の引き込みで製作します
フルオープンの窓になる予定です
内側には障子も設置し
引き込めるように計画しています
私が生まれ育った地元です
昔は賑わいがあり元気な町でした
この歳になり
この業界で生きていくうえで
地域に貢献できることも
あるのではないかと考えて
つくっています
11月にオープン予定で進めています
今はまだ建築中ですが 問い合わせいただければ
いつでもご案内させていただきます
郊外に住むのもありですが
コンパクトシティの考え方の元
もう一度賑わいのある中心地にしたいと願う
和秋建設 前田の答えになるべく
工事進行中のモデルハウスなのです

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
