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施主様の年代

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

現在新築工事の現場が

終わってきました

和歌山市新高町の現場は引き渡しが

終わり現在外構工事を進めています

 

また粉河の家も今月20日に引き渡しの予定で

進んでいます

一部外構工事と長屋門の改修工事は

引き続き進めていく予定です。

 

これから着工していく施主様

年齢もばらばらで

現場を見て初めて

自分の息子より下の

20代のご夫婦からの依頼も

あります

 

自分も年齢を重ねているので

60歳を迎えて

ご夫婦二人で住むための

終の棲家の依頼を受けている

施主様も2組いらっしゃいます

 

今までは自分と同年代のお客さんが

一番多いと感じていましたが

60歳を過ぎてご夫婦で

住むための終の棲家の依頼も多くなってきたように

感じています

 

また20代のご夫婦

自分も家を建てたのが30代半ばだったので

20代の施主様見るから若いですし

当然自分の息子や娘より年下になりますが

 

子供ができ 夫婦でしっかり話し合って

計画と目標をしっかり持ったうえでの

ご依頼です

 

自分が20代のころと比べても

しっかりしていると感心します

 

ご夫婦そろって東証一部の会社に勤務していますので

住宅ローンの心配はそんなにしなくていいのですが

 

やはり親みたいな年なので

いろんなことを心配してしまうのは

しょうがないとわかっているのですが

 

たまに親の考え方を伝えてしまうことも

あります

 

そんなに心配しなくても

十分しっかりして

夫婦でお話合いもしているので

頼りなく見えるのも私の年のせいなのかも

しれません

 

30代40代の施主様の場合

そんなに思うことはないのですが

 

歳をとった証拠なのかなとも

考えます

また終の棲家の依頼

同じ年代の人が

最後まで暮らせる家づくり

この年になってこそ共感できることも

沢山あります

 

私は25年前に家を建てているので

もう一軒建てることは

考えていませんが

その分 断熱改修やいろんなリフォームを

嫁さんと最後まで過ごすために

したのも終の棲家のつもりで

やったので いろんな気持ちが

理解できます

 

自分より年上のお客様

子供より年下のお客さま

様々なお客さんがいます

 

若い人向けに自分も若作りを

することもないですが

 

その時その時におおじて

自分の経験や技術屋としての経験など

同じ目線でお話できるように

心がけている前田なのでした

 

それにしても20代の人たちしっかりしています

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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