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暑さとの闘い

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日も非常に暑い和歌山です

熱中書警戒アラートも出ています

 

建設業界は今の時期は毎日暑さとの

戦いになります

生身の人間なので

こまめに休息をとり

水分補給もこまめにとる

お互い声掛けをするなどし

空調服をスタッフに支給はしています

 

現場にはスッポトクーラーも設置して

仮説の電気代がかかってもいいので

仕事をしやすい環境を作るように

心がけています

 

暑さとの闘いお客さんからの相談で

スポーツクラブでスイミングを経営している

方から電話をいただきました

 

私が現場監督時代に2件ほどスポーツクラブの施設を

施工させていただいたお客さんです25mのプールも完備している

スポーツクラブですが

 

相談は私が施工させていただいたプールではないのですが

今の時期プールの水温が上がって何とかもう少し

低くならないものかという相談でした

 

実際のプールの水温は32℃くらいだと

教えてもらいましたが

プールに手を入れても

そこまで水温が高いように思わなかったのですが

 

水泳の選手が この水温で練習するのは

非常に水温が高すぎるとの話でした

 

プールの水は 水道水を使っているので

この時期の水道水自体水温がだいぶ高くなっているのは

自宅の水道の蛇口をひねるとよくわかります

 

温水プールなので

水温を上げることは ボイラーで簡単に上げることは

できますが

 

簡単にそして費用も抑えて

たとえ1℃でも2℃でも下がったらうれしいとの

相談を受けたので

 

水道水をいったん貯める受水槽のタンク

FRPでできているタンクですが

南面に設置してあるため

一日中直射日光が当たるタンクの設置場所になっているために

 

試しにタンクに遮熱塗料を塗ってみては

どうかと提案させていただきました

西日もあたり タンク内の水温を押し上げている

要因になっているのではないかと考えました

 

遮熱塗料のカタログでは

表面温度は-10度くらい落とせると

記載してありましたが

タンク内の水温がどれだけ下げらるのかは

わからなかったですが

 

1℃でも2℃でも落ちてくれたら

有難いと言ってくれる

スイミングのコーチの話を聞いて

選手を預かっているコーチの心配ごとを

少しでも和らげられることができればと

考え本日から 受水槽の外側を

水洗いしてケレン作業を行い

遮熱塗料を塗る工事に入りました

木造の新築工事を中心に工事をしている

和秋建設ですが

スポーツクラブや クリニック カラオケボックス

介護施設などの建物も施工することもあります

 

明日には工事は完了します

会社も違えば職種も違うところで

今の時期の暑さと戦っているところは

同じなのだと

ギラギラ照り付ける太陽を見ながら

もう少し何とかならないものかと

太陽を睨みつけながら帰ってきた前田なのでした。

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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