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人は石垣人は城

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

体の調子が悪く会社を休んでいます

何かあれば電話が入ります

スタッフ一同で

私がいなくても仕事をうまいこと回してくれて

います。

 

嫁さんには経理全般まかしてあります

現場スタッフの小西さん朝本さん

話し合いながら現場進めてくれています

 

昨年から会社に戻ってきた息子も

だいぶしっかりしてきました

 

女性スタッフの鶴田さんと上原さんも

新規のお客さんのショールームに行く段取りや

パース制作に汗を流してくれています

 

自分が商売を始めた当初は

何もかも自分がやらないといけませんでした

嫁さんと二人で始めた商売です

 

熱があってもしんどくても

休んだ記憶はあまりありません

 

現在はスタッフに恵まれ

総勢9人になっています

 

持ち場持ち場でみんな考えて動いてくれています

人は石垣人は城

これは風林火山の軍旗で有名な戦国時代きっての

名武将 武田信玄の言葉になります

 

人は石垣や城と同じくらい戦(いくさ)の勝敗を決するのに

大切だという意味です

 

戦とは会社では会社経営にあたると考えてます

パナソニックの創業者の松下幸之助も好んで使った言葉に

企業は人なりという言葉も

同じ意味を持つと考えます

 

起業当時では考えられないくらい

スタッフも育ち

各自考えて動いてくれる

会社になってきています

 

有難いことで 私自身も

もっと成長しないといけないと感じています

 

体の調子が悪くなって

会社を休んで気が付くことも

あるのだと感じている前田なのでした

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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