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できるだけコンパクトの方向に

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

ナフサの問題で揺れ動いている建設業界ですが

本日のニュースで

ホルムズ海峡の事実上の封鎖によりペルシャ湾内にとどまっていた

日本関係船舶1隻が海峡を通過し、湾外へ退避したと発表した。

日本人乗組員3人が乗船しており、日本に向けて航行していることも明らかにした。

政府関係者によると、船舶は石油元売り大手出光興産の子会社のタンカー「出光丸」だという。

ことがながれていました。

 

このタンカー一隻で 日本の石油の消費量の一日分を積んでいるみたいです。

このゴールデンウイークにいろんなことを考えようと

思っていますが

 

ナフサショックの問題は どこまで長引くかは

だれもわからないのが現状だと考えます。

 

建築費も高騰していることは事実で

若い子育て世代の人が新築を建てるハードルが

高くなってきていることは実感として

感じている今日この頃です。

 

そんな中 日本の住まいは大きな転換期を迎えています。

今回は、今の時代背景から生まれる「コンパクトな家づくり」の魅力についてお話し

したいと思います

 

1 家族のカタチが変わってきた

かつては「家を建てる=子育て世代」というイメージが強かったですが

今は一人暮らしやご夫婦二人の「少人数世帯」が家を建てるケースがとても増えています

「余分な部屋はいらない その分リビングを充実させたい」

「掃除やメンテナンスの手間を減らして趣味に時間を使いたい」

そんな自分たちの等身大の暮らしを大切にする価値観が

コンパクトな住まいへの注目を後押ししています

 

2 質を落とさないための賢い選択

ニュースでも耳にする通り 建築資材やエネルギー価格の高騰は続いています

これまでと同じ広さを求めると予算が跳ね上がってしまうのが現実です

そこで私たちは「広さ」ではなく「質」に投資することをご提案しています

面積を少し絞ることで断熱性能をぐんと上げたり

無垢材などの上質な素材を採用したりすることが可能になります

光熱費を抑え長く快適に住み続けられる家

それこそがこれからのスタンダードです

 

3コンパクトだからこそ 設計が光る

「狭くなるのは窮屈そう」と心配されるかもしれませんが

和秋建設が大切にしているのは視線の抜けや光の採り入れ方です

高い天井や外とつながるウッドデッキ 廊下をなくした効率的な動線

これらを組み合わせることで 数字上の面積以上の開放感を生み出すことができます

無駄を削ぎ落とした住まいは 住む人の個性をより鮮明に映し出してくれます

家は「大きければ大きいほど良い」という時代から

自分たちにちょうど良いを選ぶ時代へ

 

和秋建設と一緒にあなたにとっての「最高のサイズ感」を見つけてみませんか

気になる方はぜひ モデルハウスでその心地よさを体感して

ほしいと考えている前田なのでした

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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