和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山朝から小雨模様でよく冷え込みました
最低気温6℃ 最高気温12℃くらいでした
モデルハウスで打ち合わせがあったので出向きました
打ち合わせを始めるころから天気が回復して
よく晴れてきました

大きい開口部から太陽の日差しが
部屋めがけて入ってきています
太陽の日差しを浴びると 足元も体もホカホカしてきます。
開口部を開けていても寒さは感じません
太陽の暖かさ力をまざまざと感じた次第です。
断熱性能を高めるためにできるだけ
開口部を減らして小さくしている家もよく見かけますが
私自身はあまり好きではありません
太陽の日差し 風の流れを感じられるような暮らしを
してもらいたいと考えます。
建築でできること 夏の日差しを遮り
冬に日差しを取り入れる
ダイレクトゲイン(日射を利用する方法のうち、
開口部より直接日射をとりこみ、受熱面を直接蓄熱体として
熱を蓄える方法がダイレクトゲインと呼ばれます)
有難い自然エネルギーです
日射をとりこめる方法を建築で考えます
敷地の問題でどうしても取り入れられない敷地も
ありますがその自然エネルギーを利用する考え方の
延長線上に 太陽熱を利用する集熱パネルの
陽のまどがあります
太陽熱を利用するので
化石燃料も使いませんし 空気も綺麗です
燃料代も太陽なので 請求書は送られてきません
太陽の恵みの恩恵を受けられるような
環境にもやさしく
自然素材も使いながら
太陽のダイレクトゲインを浴びながら
そんな家づくりをこれからも
続けていこうと思った前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
