和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
ヤフーニュースでスイスの氷河が過去5年で2割消失し
小雪と猛暑で「壊滅的」になっていると載っていました
2026年の融解量は観測史上2番目の規模となった
スイスの氷河は長年縮小を続けてきたが
近年は融解のペースが著しく加速しているみたいです
氷河が溶けてしまう原因は
世界的に重大な問題になっている気温が
上がっているからだと考えられます
データで調べると
世界平均気温は産業革命前と比較して約1.1℃~1.2℃以上
上昇しているみたいで 近年は観測史上もっとも暑い水準で推移しているみたいです
今後の見通しも 世界気象機関(WMO)の予測では2026~2030年の
各年の平均気温は産業革命前と比べて1.3〜1.9℃高くなり
一時的に1.5℃を超える確率が極めて高いとされているみたいです
気温が1℃上がると 空気中に含むことができる
水蒸気の最大量は(飽和水蒸気量)が7%増加されるといわれています
科学的な根拠があるので
海面や地面からの水分蒸発が活発になり 大気中の水蒸気量が増えます
これが雲のエネルギー源となり ゲリラ豪雨や大雨が起きやすくなります
日本各地でも起こっている大雨による災害
最近では千葉豪雨みたいなのが
日本のどこで起きてもおかしくないのだろうと考えます
地球規模で温室効果ガスの排出を
できるだけ抑えるように今後
地球規模で考えていくようにしないと
災害は益々増えてくるのかなと思っています
私たちの建築業界では
家の断熱性を高める意識がここ数年でかなり高まってきています
地域で小さいことですが
建築に使う木材も 人工乾燥材を使うのではなく
自然乾燥材を使うことが
小さいながらも温室効果ガスの排出に
寄与していると思っています
地元の木材を使うことでの
運送に出るガスも少なくできるので
ウッドマイレージ(木材の輸送量に産地から消費地までの輸送距離を
かけ合わせて 木材輸送にかかる環境負荷を数値化した指標)も
輸入材を使うよりかなり抑えることができます
小さいことからですが
そんなことも考えて
やっていくことが
ゲリラ豪雨を起こさせない
小さな原因になるように
なればいいなと考えながら
家づくりに取り組んでいる
前田なのでした


昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
