和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
毎日暑い日が続いています
体力も奪われて疲れがたまってきているのが
自分でもわかります
水分をまめに取り クーラーも朝までつけて
寝ていますが なかなか疲れが完全に
抜け切れていない状態になっています
もうあと一週間くらいしたら盆休みに入りますので
今年はゆっくり休んで体調を整えたいと思います
現在 桃山の100年前の古民家を改修する打ち合わせを
進めています
一旦 仮の住まいに引っ越しをしてから工事に入ります
引っ越し先も決まり9月ごろから工事を始める予定です
そしてもう一軒 かつらぎ町の古民家の打ち合わせも
進んでいます こちらは築70年の古民家です
どちらも施主様の強い要望でそのまま建物を活かして
今後も住んでいきたいというのが共通の願いです
使えるものは使い 古民家としての良いところや
雰囲気を残したうえで
現代風にアレンジしていかなくてはいけません
新築のように図面通り進まない場合も
古民家改修の場合はありますので
フレキシブルに対応して進めていくしかありません
耐震のことなども お客さんと打ち合わせをして
どこまで手を加えるのか
予算との関係もあるので
納得してもらったうえで工事をかかるように
しなければいけません
これだけ暑い時期ですが
かつらぎ町の現場は 結構山の中の高地になります
和歌山市から現場に向かうと
感覚的に4℃くらい気温が違うように
感じられます
和秋建設では 新築工事をメインで施工させて
頂いていますが
古民家の改修工事も
頼まれることも多くなってきました
新築 中古物件のリフォーム
古民家の再生
新築に建て替えるだけが
施主様の希望ではありません
先祖が住んできた建物を
住み継ぐために改修することも
解体して新築する方法と違った
もうひとつの選択肢だと考えます
もったいないと思う精神
そこを大切にしながら
新築同様施主様の想いを聞きながら
古民家改修を進めていくように
やっていこうと考えている
前田なのでした


昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
