和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山は曇ったり晴れたりで
最高気温8℃の寒い一日でした。
日頃から 私たちは 木の家を建築していますが
地元和歌山で育った木を使って建てたいと思っています
構造材に使うのはもちろんですが
内装材にも使う時は使いながら家づくりをおこなっています
和秋建設で使う 杉、桧は 大体 和歌山県の龍神村の木になります
日本三美人の湯として有名な「龍神温泉」を中心に山深い「秘境」として
知られる地域になります
標高も高く 江戸時代から続く林業の歴史があり、
年輪が細かく色合いが美しいことで知られています。
2010年に地域団体商標登録され、耐久性や美しい赤身の多さが特長で、
住宅の構造材や建具、家具などに利用されています
その木を自然乾燥して使うのが和秋建設の家づくりになります
温かみがあり 寒い日でも 太陽のお日様が当たっている
杉の30mmのフローリング
見ているだけで暖かく感じます

外壁にも使ったりもします
すぎも使いますし
写真は桧の無地上小の板を張っています

地元で育ったいいものを活かし
同じ気候風のところでできるだけ
使うこと
地域の経済も回す原動力にもなりますし
山を守ることにもつながります。
自然乾燥材を使うことも
CO2削減に寄与することは間違いないことですし
小さなことからコツコツですが
爆発的に普及することはないと思いますが
昔の家づくりはみんなそうやって建ててきたのも
事実です
諦めないで いいと思う 自然乾燥された紀州材を使って
建てるのが和歌山で建てる木の家だと
考えている前田なのでした


昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
