和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
かねてから工事を進めていた
和歌山市新高町の平屋の家の足場が撤去され
外観があらわになっています
今回の平屋 外壁はモルタルのかき落としか
杉板張りで施主様は悩まれましたが
最終的には杉板張りをチョイスしてくれました

足場を撤去してみてみると
屋根の形も今回はオーソドックスな切妻を採用しました
屋根の形は住宅で多く採用されるのは
切妻(きりづま)寄棟(よせむね)片流れ(かたながれ)陸屋根(りくやね)
等々様々な屋根がありますが
やはり切妻で軒が出ている家は すっきりして
私自身は大好きです。

外壁の仕上げ 屋根の形状 樋の種類などによって
家のイメージは大きく変わります
軒の出ていない四角い家
隣地境界線までの寸法が取れないなど出せない場合もありますが
できるだけ軒が出ている方が
外壁の寿命も長くなりますし
日射などの遮蔽に有利に働きます
冬場日差しを取り込み
夏に遮断する工夫もとりやすいのも
事実です
形でイメージが変わります
施主様にもわかりやすく説明して
パースを作成してみてもらいながら決めています
足場が外れた現場を見て
切妻の屋根は綺麗だなと
見とれていた前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
