和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です
昨日新高町の家の上棟でした
上棟の日に合わせ 屋根に設置する太陽熱の集熱パネルの
陽のまどと 必要な部材を開発者の松原さんが
軽トラックに積んで浜松から和歌山までもってきてくれました

松原さんといえば青色のスバルサンバーの軽トラック
ミッションなのが非常に渋いと感じています。
屋根に陽のまどの材料をクレーンで上げて迎え入れる
段取りもしていたのですぐに据え付けに入りました
昔 初めて取り付けるのに3時間くらいかかっていました
施工前に段取りしとかないといけないことなど
据え付けるたびに色々 その都度改善してきたので
昨日は設置1時間くらいで完了しました

横のパネル4枚設置しました
電気 ガソリンなど当たり前に使えているものが
今後ずっと使えるのかは誰もわかりません
また使えたとしても光熱費の高騰は抑えることも
できません
(もう遅いのかもしれませんが)
私の仕事は建築業で今できることを
やっていかなくてはと思い
断熱性を高め 陽のまどなどを使い
基礎断熱も推奨して
できるだけ快適に 自然室温で長く暮らせる
工夫をして建てるようにしています
まだまだ太陽熱を利用した空気集熱の考え方は
認知はされていませんが
体感して味わったら
いいものだと確信できます
太陽熱なので光熱費削減にもなります
CO2の削減など国が考えたらいいことなのは
わかっていますが
自分ができることは
建築の中では やっていくのが
これから私たちの後に残る
子供や孫たちのために少しでもなることなのだと
わかっていても経済優先で目をつぶっているのは
どうなのかと考えている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
