ブログ

無垢材はいい

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

和秋建設のモデルハウス 写真撮影も終わりました

構造材も和歌山の自然乾燥された紀州材を使い

化粧材も桧や杉の無垢材を使って建てています

 

南面の外部になります

引き込み戸の戸袋も桧の無垢材の無地で仕上げています

塗装はキシラデコールのやすらぎです

玄関周りも桧の無垢材の無地で仕上げています

玄関ドアも製作して同じ桧の化粧板を杢目が通るように

合わせて作っています。

LDKの床板は 紀州材の自然乾燥材の

幅165mm 厚み30mmの無地の杉板を貼っています

 

椅子とテーブルはオーク材を使用したものを

入れています

LDKから見上げる化粧に見える化粧梁

もちろん紀州材です

化粧張りの間も 杉板で仕上げています

キッチン裏のバック棚

タモの突板で家具屋さんに別注家具として作ってもらいましたが

天板は突板ではなく 柾目の無垢で3枚ハギで作っています

突板ではなく無垢はやっぱり味わいが出ます

重厚感が違います

ブラインドも木製ブラインドをチョイスしました材種は桐になります

2階カウンターテーブルは無垢の花梨の一枚板で仕上げています

 

同じ無垢材でも材種や種類によって杢目や色が違ってきます

統一しなくても無垢同士は

主張しながらもお互いがなじむように思います。

 

木に触れ 温かみを感じられますし

杢目の色合いひとつ異なり、唯一無二の空間を作り出します

また木が持つ独特の香りは、リラックス効果をもたらしてくれるのも

無垢材のいいところです。

 

木に触れながらモデルハウスを眺めていると

無垢材はいいものだと改めて感じてしまう

前田なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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