和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
昨日 和歌山市民図書館に展示されている
きのくに建築賞に応募されている
パネルを見に行ってきました

和歌山県内の魅力あふれる建築物と作り手を
一般の人たちの投票で選ぶための23日まで
ここで行われています
選ばれた作品は新設されたきのくにみんなの賞になります

また 建築史家や建築家らが23日に県立近代美術館
(同市吹上1丁目)に集まり、応募26作品から選んだ入賞6作品から今年の
「きのくに建築賞」の最優秀賞を決めるみたいです

応募作品のパネルどれを見ても
レベルの高いものです
施工側から見ても うなるような建物もあります
最終的には建築史家、建築家、大学の准教授などの
審査員が審査して選ばれるみたいです
最終ノミネートに残っている中に
和秋建設が施工させていただいた建築が
2作品選ばれています
むろん私はこの2作品にみんなの賞の投票を
入れました
郷土の美しい景観に寄与する優れた建築物を地域資産と捉え
それを見出す場としてこのきのくに建築賞が創設されています
また志をもって建てられた魅力ある建築は新しい地域資産となり得ます
その考え方のもとこの きのく建築賞は行われています
私たちも地域資産になるような建築を
できるだけやっていけたらいいなと考えている
前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
