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日経平均株価5万超え

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日の和歌山 晴れ模様です

最低気温13℃ 最高気温20℃の予報が

出ています

日中は仕事がやりやすい気候

有難いと思っています

 

昨日ニュースで日経平均株価が史上初めて

5万円を超えたニュースが流れていました。

 

若いころ経験したバブル期でも

株価は1989年末に

38,915円が最高値になります

 

そのころはバブルで

仕事も断るくらいあって

単価もよく

業者さんのみなさん羽振りがよかったですし

皆さんいい車に乗っていました

よく飲みにも連れて行ってもらったのを

覚えています。

 

時は流れ そのバブルの株価を大きく上回り

5万円を超えた株価

バブル期の景気に比べると現在は

 

金融経済は確かに上回っていますが

私たちが感じる実体経済は

そこまで景気がいいとは感じられません

 

特に私たちの建設業界

まわりでは

仕事も減ってきている話はよく耳にします

 

先週地元の昔からあるパワービルダーが倒産した

話も聞きました

また地元の中小のゼネコンも一社 廃業した話も

聞きました。

和歌山では建設業者の倒産の話は

あまり聞かなかったのですが

これからは出てくると金融関係の人も

話を聞きました

 

株価ほど 実際の景気はいいことがないのに

30年も実質賃金が上がっていない日本なのに

なぜに株価がこうも上がっているのか

 

私には理解ができません

願うことは

株価に見合った

実体経済の景気の回復

仕事が回ってくる

環境が安定してほしいと

考えます

 

従業員の賃金も上げないといけません

この先どうなるかはわかりません

一生懸命しのいでやっていくほかは

ないのかなと

思っていますが

なんとか

実体経済が株価に追いついて

ほしいと株価を見て

想った前田なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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