和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
毎日同じようなことを書いていますが
本日の天気も和歌山は晴れになっています
日中は最高気温33℃の予報でです
体は暑さになれてきたと思っていますが
体力的には消耗もしているように感じています
あともう少しで過ごしやすくなると
思いますが 暑いちょ言わなくていい日が
早く来てほしいと思っています
本日のお話 付加価値 (差別化)3になります
1 自然乾燥された紀州材を使う
2 大工さんの手刻みをおこなう
ことを書いていますが
3回目は構造のお話になります
紀州材を使い大工さんの手刻みで建てる
和秋建設の軸組構造


構造計算して耐震等級3をとっています
耐震等級3をとっていれば
地震保険に加入する場合
半額で入ることができます
長い間のことでは金額的には
大きなメリットがあると考えます

そして耐震等級3を取ったうえで
地震の揺れを約半減できる
制震ダンパーも標準でつけるようにしています
出たころは非常に高価な値段で
なかなか手が出ませんでしたが
昨今非常に昔に比べると
リーズナブルになってきたと
考えています
耐震等級3をとっていたら地震に強い
家は間違いないですが
家が揺れるか揺れないかは同じなので
揺れを抑えるダンパーは
家にうけるダメージを軽減できる
ことは間違いないと考えます
使っている制震ダンパーは
トキワのα Damper ExⅡを使用しています
そう遠くない未来に必ず起こると言われている
東南海地震と南海地震
和歌山でも震度7の地震が来ると考えています
建てさせていただいた建物
倒壊することは防ぎたいと考える以上に
避難所に行かなくてもそのまま住んでもらえるように
耐震等級3+制震ダンパーを
標準にしている
和秋建設の木の家になっています
地震は来てほしくはないですが
私も61歳
生きている間に経験することがあるのか
経験しないまま去るのか
今後30年に起こる確率は80%といわれているので
できれば経験しないまま
の方がありがたいと
考えている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
