和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日も気温の高い天気の和歌山です。
今週は金曜日に雨マークがついているので
雨を待ちたいと思っています。
各現場が現場が終わってきています
終わりに合わせて
新しい現場の着工及び打ち合わせが
続いています。
和歌山市の弘西の家の紀州材が
和秋建設の加工場に入ってきています

和秋建設の木材加工場です

構造材が入ってきています
これから大工さんに
墨付けしてもらって手刻みに入っていきます
この家の屋根には 太陽熱を利用した
集熱パネルの陽のまども設置する予定で
その打ち合わせも進めています
上棟に合わせて 納品してもらえる段取りも
していかないといけないです
昼からは会社で 小倉の家の設計の
打ち合わせを行いました
プラン的には施主様にOKを頂いたので
設計者の SIMS建築設計の島村さんと
打ち合わせを行いました

これから実施設計に入ってもらいます
耐震等級3 断熱等級6
自然乾燥された紀州材を使う予定です
毎日大変ですが
新しい現場の段取りをしながら
前を向いて仕事を進めて
行かないと考えている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
