ブログ

受注までの道のり

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日の和歌山は曇りです

夕方から雨が降り始め

明日は1日雨の予報になっています

 

鹿児島県で豪雨が降り

大変な災害になっています

知り合いの工務店がいるので

心配で電話を入れました

 

被害はないみたいなのでよかったのですが

お客さんの家で浸水して

駐車場に止めてあった車が2台水没したところが

あると話してくれました

 

雨不足の地域もあります

災害がない感じで

均等に適量降ってくれたら

一番いいのですが

 

ここ数年の気候変動  地球温暖化の影響が

大きいのだと感じています

 

和秋建設では 注文住宅の新築を主体に

仕事をさせていただいています

 

昨日打ち合わせさせていただいた

和歌山市の新高町の施主様

 

何回も打ち合わせをさせていただきました

年齢も私と同年代の施主様になります

 

和秋建設の家づくりの思想に

共感していただき

こちらもいろいろ考えさせていただき

最終の図面及び完成予想のパースを

提示させていただきました

 

25坪の平屋の家になります

設備にあまり頼らず

建築でできることを優先的に

させていただく方向性を再確認させていただきました

 

建築した建物も見ていただき

地元和歌山の自然乾燥された紀州材を使い

大工さんの手刻みで建てる

 

断熱等級6  耐震等級3+制震ダンパー

基礎断熱  解体前の住宅で使えるものは

再利用することも確認しました

 

切妻の屋根で

自然室温で暮らせるアイテムの陽のまども設置します

 

外壁には 窯業系のサイディングは使いたくないとの

ことだったので

モルタルのかき落とし仕上げか

杉板を使うか

 

最終的に 杉板の目板張りで

方向が決まりました

 

すぐに決まる場合もありますし

打ち合わせを何回もする場合もあります

 

納得してもらえるまで打ち合わせを

するのが和秋建設のスタイルです

 

予算の制約などもありますが

いい品物を使って安くすることが

できればいいのですが

魔法は使えません

 

どこかで妥協する接点を見出すのも

打ち合わせの中では

重要なポイントになってきます

 

納得するまで打ち合わせをする

時間をかければいいものができる

確率は正比例だとは言いませんが

 

上がってくるものだと

私は信じています

 

お願いしますの言葉を聞くまでの

道のりは大変です

 

その言葉を聞くと

身が引き締まります

 

スタッフと喜びを分かち合いながら

これから頑張ろうと

確認した前田なのでした

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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