和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日も天気が良く 暑い和歌山です
週間天気予報も一週間晴れマークが続いています
参議院選挙も終わりました
与党が大敗しました
しかし首相である石破さんは続投すると
ニュースで流れています
党内野党でいるときは
いろんな意見を言って
歯に衣着せぬでやっていましたが
首相になって 今まで行ってきたことを封印して
ふらふらして決断力がないように見えていました
会社の経営者と同じで 責任は取らないと
いけないのにと感じているのは私だけでしょうか?
本日の話は 安心安全のために?という話で
和秋建設の家づくり
一番大切に思っていることは
安心安全で暮らせる家を建てることです
ヒートショック対策
断熱等級6 自然室温で暮らせるアイテムの
太陽熱を利用した集熱パネルの陽のまどを標準にしています
また30年以内に震度6以上の地震が起こる確率が
和歌山は30%くらいの確率で起こると言われています
そのために
耐震等級3 + 制震ダンパーを標準で取り付けるように
しています
地震が起こったあと 被災して住むことが難しく
避難生活をしなくてもいいように
標準化しています
特に制震ダンパー 和秋建設では
トキワというメーカーの制震ダンパーを採用しています。


家の大きさにもよりますが
20か所から30か所くらいメーカーにシュミレーションしてもらい
配置計画を出してもらい設置しています
昔は値段も高価なものでしたが
現在は手ごろ感も出てきて
地震の揺れも半分くらいに低減できるデーターも
ありますので
説明して設置するようにしています
油圧のダンパー式ですが
自動車用の減衰装置に採用されている
合成オイルと同等のものを使用しているため
作動油性状に劣化が生じず
特殊なシールパッキングによるオイル漏れ防止や
ゴールドメッキなどの特殊加工により
120年以上の耐久性を誇る商品になっているので
安心して導入するようにしています
地震が起きても そのまま住める
熊本地震の時も耐震等級3の家はそのまま住めている
話は聞いたことがあるので
建てさせてもらった家
地震が来ても自分の家に避難できるような
安心安全な家になるように
制震ダンパーも標準でつけるようにしている
前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
