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木の家実例17

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

和秋建設は 木造の新築工事をメインに

仕事をさせて頂いています。

自然乾燥された和歌山県産の紀州材を

構造及び造作に使い 心地よい木の家を

大工さんの手刻みで

建てることをモットーにしています。

 

本日は【木の家】実例17回目

大阪府泉南市で建築した建物です。

設計監理は SIMS建築設計の島村健司さんです。

 

敷地面積  162,35㎡

建築面積  116,76㎡

の2階建ての家です。

 

既存の家を解体しての建て替えの現場になります

新しい家は 明るく 安心安全で暮らせる要望を

頂きました

 

設計の島村さんとも打ち合わせを重ねて

和歌山の自然乾燥された紀州材で大工さんの

手刻みで建てることのなりました。

 

自然室温で暮らせるアイテムの

陽のまども設置しています。

屋根の南面に太陽の集熱パネルの陽のまどのパネル

横型を5枚設置しています

玄関の目線を遮るために

縦型の格子を設置させていただきました。

 

基礎断熱+床下エアコンも採用しています

床は自然乾燥された紀州材の30mmの厚みの

床板を使うことが多いですが

杉の風合いが動じても馴染めないということだったので

オークの無垢のフローリングを採用しました。

リビングも明るいイメージになっています

 

キッチンの前の壁に調味料など置ける

ニッチを設置させてもらいました

洗面も広く 既製品の洗面のトップを使いながら

家具で製作させていただきました。

旦那さんの書斎兼趣味部屋になります

照明器具などは島村さんのチョイスになります

照明器具のデザインなど

勉強させていただいた現場です

 

ご夫婦の想いが詰まった家になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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