和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
もう少しで 誕生日が来ることもあるのですが
今年も日本年金機構から令和8年度の
ねんきん定期便が届きました

建築の専門学校を卒業してから
40年近く厚生年金を支払っています
年金定期便の左の下に今まで支払った合計金額が
記載されています
長期に支払いしているので よく見ると
ちりも積もればと思うくらいの金額がのっています
この金額と同額の金額が勤めていた会社が負担して
払ってくれているので
ここに記載されているのは
あくまでも個人が負担した金額になっています
会社が負担した分も なぜのせないのか
不思議に感じていますが
65歳からもらうより70歳でもらうように
したら42%増額になるよと知らせてくれていますが
個人的には 年金は65歳から受け取ろうと
考えています
いただける年金 金額だけ見ると厚生年金でよかったなと
感じています。
それだけ負担してきているのだと
思いますが
あと3年たてば 支給してもらえるように
手続きするつもりです
嫁さんもずっと厚生年金だったので
老後も2人合わすと
何とかやっていけるのでないのかなと
計画を立てています
健康で仕事を続けられるのであれば
元気な間は仕事もできたらと考えます
自分で会社経営しているので
私と嫁 従業員の年金の負担は
会社で行っています
毎月支払う金額も 合計になれば小さい金額では
ありませんが
自分を守るため また従業員の年金を守るために
もうあと少し頑張らないといけないなと考えている
前田なのでした
あとは息子にまかそうと思っています

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
