和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です
本日1月7日大安です
和歌山市新高町の家の上棟の日になっています
昨日から建て始めています
27坪の平屋の家になります
屋根断熱施工なので
少し時間がかかります

上り梁の高さが240mmなので
屋根には全面 高性能グラスウール24Kの120mmを
2重にして240mmの厚さにしています
内部面には 防湿フィルムを先行して貼っています

本日は垂木を施工して野地板を完了させ
昼からアスファルトルーフィングを施工して
雨が降っても大丈夫なようなところまで進める予定です
太陽の集熱パネルの陽のまども本日
浜松から和歌山に昼から届く予定なので
ルーフィング施工後 レッカーで屋根に上げようと思っています
大工さんの乾棟梁はじめ皆さんのおかげで
無事上棟できそうです。
棟上げの前に寄った 小倉の家も基礎工事が完了しています

設備関係の配管などを経て 先行足場も組んで
来月の上棟に備えています
また弘西の家は足場が取れて
これから外構工事も進めていきます
あと10日ほどで大工さんが終わる予定なので
内部は仕上げ工事に入っていきます
現場が動いていると やはり会社には活気が出てきます
忙しすぎるのも考え物ですが
仕事がなくなることを考えると
忙しすぎるぐらいが丁度いいのではないのかなと
贅沢は言ってられないと
考えている 前田なのでした


昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
