和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山 朝から日差しがまぶしく
熱中症警戒アラートも出ています
米を買ってきました
新米が出た話を聞いたので
高校からの友人の米屋さんまで行ってきました

徳島産のコシヒカリです
新米なのでもっと値段が高いのかと思っていましたが
4000円半ばで購入することができました
友人値引きが含まれていたのかわかりませんが
ですが今スーパーなどで販売している古古古米と
比べれば倍以上の値段になります
特に私の場合 今は夫婦二人暮らしで
食べる量も年々減っています
朝はパンを食べます
昼は外食です
夜はご飯を炊いても毎日一合で十分足りてます
私の家は少ない量で済むのと せっかく食べるのであれば
おいしいお米が食べたいということで
まだ古古古米は食べたことはないですが
家族が多く食べ盛りの子供さんがいる家などは
そんなことは言ってられないのだと思います
今思えば 子供が大きくなるにつれ
ご飯を炊く量も多くなってきたことを
思い出します
息子が高校生になったころは
クラブ活動もしていたので
夜 私が仕事から帰った時
カレーや焼肉などの時は
ご飯がなくなってしまっていることも
しばしばあったことを思い出します。
また今回米を買いに行った理由は
娘夫婦が 生まれた子供の離乳食の米は
良い米を買って食べさせてあげていると
娘夫婦は古古古米を食べてると聞きました
少しでも食費を抑えようと
考えて節約しているのだろうと思いましたが
いざ そんな話を聞くと親としては
親ばかなのかもしれませんが
新米くらい買ってあげようと
思ってしまうのも
甘いと思われる人もいるとは思いますが
親心で 仕方がないことなのかなと
まだまだ米の価格問題のニュースがおさまらないのだろうと
考えてしまう 前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
