ブログ

断熱性能について

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

3連休最終日です

昨日 参議院選挙の投開票が行われました

与党が惨敗する形の結果になっています

 

今後 石破首相が退陣するのか そのまま居座り続けるのか

わかりませんが少しの間 政局は目まぐるしく

動いていくのだろうと考えます

 

積極財政派が出てきて ガソリンの暫定税率もやめてくれて

消費税が5%に減税してもらえたら

景気も良くなっていくのにと思っています

 

本日の話は 断熱についての話です

断熱は性能が高いほどいいのはわかりますが

使う材料などによって性能の数値は変わってきます。

 

よく断熱の数値で使われる

UA値

UA値は、住宅の断熱性能を表す指標で、

数値が低いほど断熱性能が高いことを意味します。

外皮(壁、屋根、窓など)から熱がどれくらい

逃げやすいかを数値で表し、外皮の総面積で熱損失量を割って算出されます。

が使われます

 

2025年にUA値0.87以下が義務化になりました

断熱等級4になります

 

2030年にはUA値0.6以下が義務化になります

断熱等級5になります

 

使う材料や 工法によってUA値の値が同じでも

少し体感が変わってくるようにも思います

 

 

同じ数値でも 床断熱と基礎断熱では

床の表面温度などは違ってきます

 

屋根断熱か天井断熱でも違ってきます

 

どれくらいの気密が取れているのかも断熱性能が

同じでも違ってきます

 

換気も3種換気か熱交換型の1種換気を使うのとは

室内の環境が変わってきます

 

性能が上がればコストも上がります

一番コストパフォーマンスが取れて

高性能になる形は

和秋建設では 断熱等級6 UA値0.46以下で

基礎断熱+屋根断熱

換気扇は熱交換型のダクトレスの換気扇を使っています

 

また冬場の寒さ対策のために 太陽熱の陽のまどの

パネルも標準でのせる場合が多いです

 

冬場の寒さ ヒートショック対策

夏の厚さ  熱中症対策

どちらにも対応できて

室内環境を快適に維持できる

 

断熱等級6 基礎断熱 屋根断熱を

和秋建設ではおすすめするようにしています

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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