和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日平日ですが和歌山城の前を車で通ってきましたが
思っている以上に桜の花見の人たちがたくさんいたので
びっくりしました
そんな中 17年前に建築した施主様から連絡が入りました
その当時付けた電気温水器の調子が悪くなったので
取り換えをしてほしいとのことでした
2026年度も、国(経済産業省)によるエコキュート導入支援 「給湯省エネ2026事業」
の継続が決定していることもあり
電気温水器からエコキュートに変えることで
初期投資はかかりますが 光熱費が1/3くらいに抑えることができ
補助金も 給湯保温効率3.5以上の機種であれば基本額の7万円が出て
それと電気温水器の撤去にも2万円の補助金が出るような内容になっています
修理しても17年前の機種なので
修理可能かも部品の欠品などもあるので
補助金があること 光熱費の削減など含め
総合的にエコキュートへの交換を勧める
話になりました
現在は騙し騙し何とか使えているので
動かなくなるまでに交換をしなければいけないと
考えています
国の補助金もいただけるものであれば
こちら側も提案しないといけません
新築から17年頑張った電気温水器
お疲れ様と思いながら
見積もりをつくる作業に入っている
本日の前田なのでした

