日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。

  • 設備の契約

    2026.09.18

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日 今年入ってから計画を進めていた

    お付き合いのある会社の照明器具を

    LEDの照明に取り換える工事の

    契約に行ってきました

     

    約30年前に私が現場監督として施工させて頂いた建物です

    鉄骨造の平屋建て 延べ面積は1500坪の建物になります

    当時全ての照明が 蛍光灯を取り付けていたので

    数年前からニュースでも流れてますが

    2027年末で製造が中止されるので

    今回全ての照明器具をLEDに変える計画です

     

    大きな建物なので変える照明器具の台数は

    362台になります

    当時 現場監督の立場で

    かかわらせて頂いてから

    何かあればいつも相談を頂く間柄です

     

    これだけの台数なので

    照明器具の納期の問題もあり

    年末の休み期間を利用しての工事になるので

    もうそろそろ器具の発注をしないと

    年末の工事に間に合わなくなるので

    本日の契約になりました

     

    照明器具は今回パナソニックで行く予定です

    営業担当者も台数が多いので

    熱心に営業してくれていました

     

    建築の仕事も少なくなっている中で

    有難いことですと言ってくれました

     

    会社にとっても

    台数が多いこともあり

    契約金額も小さいものではないので

    年末の工事にはなりますが

    有難いことです

     

     

    住宅の新築や リノベの仕事が多いですが

    S造やRC造の経験もあり

    オールマイティに現場が見れるのと

    今回 建築させていただいた立場なので

    その建物のことはわかっていることが

    施主様からすれば安心できるのだろうと

    考えています

     

    人間関係も構築しています

    相手側の会社の担当者とも

    いろんな相談をしてもらったりしているので

     

    お付き合いの土台の上で

    成り立っている仕事だと

    感謝しながら契約から帰ってきた

    前田なのでした

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    木の家実例24
    木の家実例24
    バスケットボールの試合を見てきました
    バスケットボールの試合を見てきました
    資材の価格改定ラッシュ
    資材の価格改定ラッシュ
    桧の木材価格が落ちている
    桧の木材価格が落ちている
    AIと向き合っています
    AIと向き合っています

    過去のブログ記事

  • ▲