和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
2月に入りました
新年迎え早くも一か月がたってしまいました
2月は会社の決算月です
何とか頑張って乗り越えていきたいと思っています
先週ですが AIの勉強会に参加しました
この土日 振り返りながらいろいろなことを考えていました

おもったことは私が考えている以上にAIは進んでいるということです
AI(人工知能)は、学習、推論、判断といった人間の知的能力をコンピュータで再現する技術です
2026年2月現在、AIは「単なるチャットツール」から、
企業の基幹業務や専門分野への深い実装へとシフトしていると言われています。
そんなことに遅れている60すぎたおっさんですが
時代の流れも考えて 建築とAI
いろんな可能性があると感じました。
現場の職人さんの実際する手仕事の代わりや補完することは
難しいと思いますが
私たちの業界の実務の中でも
AIの力に頼って いろんなことができる可能性があります
いろんな情報収集も
インターネット上にキーワードを打って調べるのではなく
AIにいろんな自分の考え方を指示したうえで
AIに判断してもらって答えを出していくようになってきています
私も利用していますが いろんなことを聞いても
100% AIが正しいとは思いませんが
その答えを導き出すのは最終は人間になるのだとも思っています。
設計図やパースなどなどは益々AIが
人間に代わって仕事をする時代がもうすぐそこまで
来ているように思います
ホームページもつくっていますが
今まではSEO対策などを考えていましたが
頭はついていきぬくいですが
AIと向き合って利用していかなくては
いけない時代が波のように押し寄せてきている
気がしている前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
