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解体するかそのまま再生するか

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日桃山に打ち合わせに行ってきました

天気も良く 打ち合わせ場所のまわりには

桃の畑が広がっています

 

ほんのり色づいた花びらがチラホラ咲いています

もうあと一週間ほどしたら桜と同じように

桃の花も咲きます

一面桃の花のピンク色に変わるのだと思っています

 

母屋の横に建つ新築の打ち合わせを行いました

概算予算を提出して 予算的にいけるかどうかの

打ち合わせを本日の話を経て後日

すり合わせすることになりました。

 

 

今回の計画では先に母屋の横の敷地に新築工事を行ってから

母屋の荷物など移動して引っ越ししてから

母屋をスケルトン状態にして リノベーション工事を

行う計画で進めています

 

新築工事の予算だけではなく 全体的な総額予算の

お話もさせていただきました

 

100年前の家なので完全にフルリノベしようと思うと

新築するくらいかかるお話もさせていただきました

 

解体して新しくするのも一つの方法ですが

先祖が住み継いできた建物を残したいという

強い気持ちをはじめの打ち合わせの時から聞いていたので

金額だけでは推し量れない事もありますので

こちら側としても リノベの方向でお話させていただいています

これからの進め方 予算的な話など

乗り越えないといけない事柄はまだまだたくさんありますが

 

前向きにとらえてくれて

進めていく方向になると思っています

 

新築の方のプランも 提示して気にいってもらえました

 

解体して新築にするのは簡単ですが

その建物を残したいという気持ちに

少しでも寄り添いながら

要望を聞き進めていきたいと

思いながら帰ってきた前田なのでした

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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