和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日会社で 木の家を建てたいというお客さんと
打ち合わせさせていただきました
土地探しから相談を受けていて
気に入った土地に和秋建設の家を建てる場合の
総額の概算予算を提示させていただきました
和秋建設の家づくり モデルハウスや完成した建物も
見ていただき お客様が希望している木の家の希望に合っていて
一緒に家づくりをできたらと考えてくれています

子供ももうすぐ3人目ができるので
家族5人 仲良く安全に暮らせる 木の家
施主様の夢を叶えるお手伝い
できるだけできるようにしたいのですが
土地から購入しないといけないので
総額の予算は膨らみます
建物の値段はこちら側が できるだけ
施主様の総額予算に合うように合わせられれば
簡単に行くのですが
魔法が使えたらいいのですが
どうしてもかかるものはかかります
土地も一番いいと思うところは値段も高いので
もう少しリーズナブルなところを探しながら
家の方ももう少しコンパクトにして
見直しをしながら
打ち合わせを重ねながら
お互い努力していこうという話になりました。
地元和歌山の自然乾燥された紀州材を使い
大工さんに手刻みしてもらい建てます
断熱等級6 耐震等級3+制震ダンパー
基礎断熱 太陽熱を利用する集熱パネルの陽のまども
標準で組み込んできます
集成材でプレカットして 床断熱で
構造や断熱性能の
コストを下げるのは
会社としてはできないこともお伝えさせていただきました
打ち合わせを重ねて
落としどころを見つけていかないといけません
ほとんどのお客さんは
限られた予算があります
減額していくことも必要になります
お互い苦労することですが
木の家に「住みたい」
環境に優しい家で
できるだけ自然室温で暮らせる家
魔法が使えたらいいのにと
建築費の高騰が続く昨今
本当にそう思うことが多くなりました
でも魔法を使うことはできません
お客さんの要望に応える努力だけは
惜しみなく力を発揮することしか
できないのも事実です
外壁の仕上げもモルタルのかき落とし仕上げが
好きだと言ってもらっています
そんな質感にこだわった家に住みたいと考えている
お客さんの夢をかなえられるように
お手伝いをしていけるように
こんな時代だからこそ
知恵を絞り
考え 進めていけるように
努力していかなければと
本日改めて思った前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
