ブログ

嫁さんが入院しました

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

プライベートのお話になりますが

私の嫁さんが入院しました

少し前から股関節がいたいと言っていたのが

悪化してきたため また孫ともまだこれから遊ばないと

いけないので手術に踏み切りました。

健康な嫁でした 結婚して35年

入院したことは出産くらいで 今回初めて3週間入院ということに

なりました。

 

仕事上も経理全般やってもらっていたので

いなくなって大変さもよくわかりました。

 

家の家事もそうですが 毎日当たり前にやってくれていましたが

自分がやって家事の大変さもわかりました

 

ずっと嫁さん任せで 家事もほとんどといっていいほどやったことが

なかったですが  今回結婚して初めて洗濯機を使うことができました

 

いつも当たり前のようにやってもらっていましたが

自分がやらなくていけなくなって 嫁さんのありがたみがよくわかりました。

 

できるだけ毎日 顔も出すようにしています

洗濯物も引き上げて 届けるようにしています

 

苦労かけた分 今回の入院中はできることは

やろうと思っています

 

日常で当たり前にしてくれてた家事など

自分でやらないといけないくなって感謝の気持ちがあふれて

きています。

 

 

リハビリも毎日頑張っている嫁さん

いなくなって 嫁さんの偉大さもわかりました

 

退院してきたら労をねぎらって

何か美味しいいものを食べに連れて行ってあげたいと

考えている前田なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

最近のブログ記事

基礎断熱工法
基礎断熱工法
建築とAI
建築とAI
嫁さんが入院しました
嫁さんが入院しました
どうしてここまで高くなったのか
どうしてここまで高くなったのか
木の家 (和歌山の紀州材を使う意味)
木の家 (和歌山の紀州材を使う意味)