和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山は非常によく晴れて気温も上がっています
最高気温16℃くらいまで上がる予報が出てます
事務所の空気を入れ変えたいのですが昨日のニュースで
言っていた黄砂の影響で長い間窓を開けるのを躊躇してしまいます
本日の話は 外壁の選び方の話になります
外壁のチョイスは施主様を悩ますところになりますが
それだけ様々な仕上げがあるということにもなります
見ていると一番多い外壁は窯業系のサイディングになるのでは
ないのかなと思っていますが
サイディングのメーカーもいろいろあります
メーカーが決まってもいろんな種類のサイディングがありますし
値段の幅も大きく違います。
またこの頃では特に若い施主様は ガルバの材料を好む人も
多くなってきたように感じています。
ガルバの外壁系の材料も様々なメーカーと種類があります
わたしがガルバの中で好んでよく使うのは
タニタハウジングウエアのZIGです。
左官仕上げでモルタルのかき落とし仕上げも大好きです。
和秋建設の外壁にも使用させていただいています。

会社の外壁は上部はZIG 下部は杉板をウッドロングエコで塗装して
貼っています
現在建築中の現場も 様々な仕上げで検討されています
選ぶ材料で家の外観も大きく変わってきます
使う材料によって耐久性やメンテナンスなど
メリットとデメリットの話もさせていただいたうえで
外壁を決めてもらうようにしています。
只今建築中の新高町の家
外壁工事を進めています
施主様ご夫婦さん共に
落ち着いた和のイメージを持っておられましたし
以前の住んでいた家も和風の家で
外壁に杉のしぶき板を貼っていたのと
杉に対する思い入れを持っていたので
杉板の目板張りを提案して
施工しています
塗装にキシラデコールを塗装しています

今回の杉板 上小無地の紀州材の杉板で
幅は240mmあります
縦の継ぎ目に目板をはっていきます

目板完了の写真です
平屋で4面杉板張りで
建てている場所も角地なので
和テイストに仕上がると思っています
足場をとるのが楽しみです

杉板を貼ってるので軒も出して
なるべく外壁の劣化も防げるようにしています
外壁の種類 コスト イメージしている仕上げ
メンテナンス含むランニング費用も考え
思っている、また納得できる仕上がり
イメージになるようにいろんなお話をしている
前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
