和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山 天気になっています
暖かく過ごしやすい天気になっています
火曜日に浜松から現場に搬入された
太陽熱を利用する 集熱パネルの陽のまどの設置を
和歌山市弘西で建築中の現場で本日行いました。

今回は 横型パネル4枚設置しています
開発者の松原さんが直接 浜松から
軽トラックで運搬してくれました。
この商品を使い始めて 約9年くらいたちます
一番初めに建築したモデルハウスに採用したのが
初めになります
現在建築中のモデルハウスにも、もちろん設置しています。
作り手の顔もわかっているのもいいことだ思っています。
光熱費の上昇など 化石燃料も使わない
自然に向き合いながら太陽熱を利用するので
ランニングコストもかかりません
以前建てたモデルハウスで運用している間 体感できたのも
良かったので(自分自身で体感することは大切です)
和秋建設の 社屋にももちろん取り付けましたし
新築を建設する場合 施主様に説明して
できるだけ標準で取り付けてもらうように
しています。
20棟以上陽のまどのパネルが屋根にのった建物が
和歌山に建っています
今後 新高町の家 小倉の家 園部の家も
標準で設置する予定になっています
エアコンの設備のように万能なものでは
ありませんが 建築で断熱性能を高め
開口部をとり 風を取り込む工夫や軒をできるだけ
出して夏の日射対策をしたうえで
自然と向き合いながら生活してもらう
自然室温で暮らせる家のアイテムだと
私は考えています
家の中に空気が入ってくることは
家の為には大切なことです
寒い日など 窓を開けなくても
太陽で温められた空気が大量に
家の中に入ってきます
木の家を建てる和秋建設には
似合いのアイテムだと考えている前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
