和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
朝夕涼しくなりました
本日は日中、車で走るときに
エアコンを入れず 窓を開けた状態で
走れました
本日 新高町の家の契約を無事済ませました
解体工事に取り掛かります
解体前に撤去した 床の間の地板

栃の一枚板だったので
再加工して 再利用するつもりなので
先行して加工に入ってもらう打ち合わせを行ってきました
12月にオープンする 和秋建設のモデルハウス
外壁の仕上げが完了しました
一般的に使われる窯業系のサイディングは
モデルには合わないと考えたので
左官のかき落とし仕上げにしています
仕上げる日は 左官屋が11人来てくれて
みんなで足場にたかって仕上げてくれました

仕上げの塗りが完了してから
表面をかき落として仕上げます

コーナー部分は大きめのR面をとって
やわらかい仕上げにしています
手の込んだ 手仕事が光る 仕上げになりました
手間暇かかる仕上げは
やっぱりいいものです

仕上がりになります

外部に桧の木を使っている部分もあるので
スタッフと話をして
今回は外壁の色をグレー色にしています
個人的にはベージュ色の方が好きなのですが
仕上がりを見て
グレー色もよく似合っていると
考えています
明日には樋工事に入り
美装工事を経て
足場の撤去することになります
ずっと足場で囲われていた
現場の外観が姿を現します
手仕事の良さが伝わる仕上げに
なっていると私自身自負しています
足場を撤去したら
またブログで案内したいと
考えている前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
