和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
昨日ですが
住宅などに特化した 業界紙の
新建新聞社の取材を受けました
少し前に連絡いただき
話を伺いたいとのことだったので
お受けしました
日曜日だったので
住宅関係の会社は 日曜日が営業だと
思っていたみたいで
休みだったことに気が付き
申し訳ないと言ってくれましたが
いろんな話をさせていただきました
長い間 勉強と情報収集のために
購読していた新聞です
業界の新聞なので
一般的な認知度は低いと思いますが
住宅関係の新聞としては
非常にためになる紙媒体だと
私は思っています

会社の前で 記念撮影させていただきました
編集長の花岡さん ライターの金井さんの2名で
長野からお越しくださいました
いろんな勉強会など 新建新聞社さんのイベントには
参加したりはしていましたが
いつも新聞に載っている工務店はすごいなと
想いながら読ませていただいていましたが
いざ取材される立場になると
少し緊張もしました。
和歌山での建築業界の現状の話や
和秋建設の家づくりの思想など
話をうまく聞き出してくれたので
少し一方的に話してしまったところもありましたが
ライターさんが うまいことまとめてくれるのだろうと
思っています
地域の木材を使い 地域で工務店にしか
できないことを 会社を起業してから
どのような考えでやってきたのかも
聞かれました
会社の名前の由来も話題になり
私が小学校6年の時に
交通事故で亡くなった親父の名前を
つけて和秋建設にした話もさせていただきました
どのような記事になるのか
楽しみですが
和歌山の田舎の親父が
取材など受けるとは
思ってもみませんでした
新建新聞社の花岡さん 金井さん
ありがとうございました

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
