和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日これから着工予定で進めている
弘西の家の土地の決済をおこないました
ローンを借りる信用金庫の応接を借りて
させていただきました
住宅ローンも土地と建物含め今回は
きのくに信用金庫で借りることになっています
借りるにあたりいろんな金融機関に
施主様とお話をしながら
固定金利で借りるのか変動金利で借りるのか
一緒に考えながら金融機関を探しました
35年ローンなので金利の違いの
総額の支払いがこんなに違うのかとも
感じました
安い金利だけで選ぶのであれば
ネット銀行が一番安いのは事実ですが
実店舗があり地元の銀行か信用金庫で
金利の状況を見ながら決めるのがいいのかなと
私は思っています

変動金利と固定金利
最終はどちらがいいのかを施主様に決めてもらいますが
もちろん固定金利の方が金利が高くなるので
そこら辺をどう考えるのかは人それぞれだと思います
変動金利は金利が変動するので
金利が上がれば毎月の支払いが
すぐに上がると思っている人もいてると思いますが
5年間は支払いの金額は変わりません
5年後に見直して もし上がっていれば
その時に支払額が上がる感じになっています
ものすごい金利上昇があっても
支払いは1.25倍が上昇のMAXになります
固定金利と変動金利どちらが多いのか確認したところ
実際は約7割の人が変動金利を選んでいるみたいです
和秋建設のお客さんでもローンを組む人は
圧倒的に変動金利が多いです
メリットとしては
他の金利タイプに比べて借入時の金利が低いことです。
借入時点では固定金利と比べても金利が低いため、
借入時の毎月の返済額を抑えることができます。
今回きのくに信用金庫の金利は
変動金利0.65%の商品でした
今まで信用金庫の住宅ローンの金利は
比較的地方銀行に比べて高かったのですが
この4月からでた住宅ローンの新しい商品です
いろんな条件を満たさないといけないですが
その中に紀州材仕様住宅という項目もあります
地域の経済を支えるという観点からも
金利も低いので応援したくなる商品です
地場の信用金庫 地域密着で
頑張ってくれています
今回はいい商品をつくってくれたなあと
感じている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
