和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
少し寒さがやわらいでいる 本日の和歌山です
先週の土曜日と日曜日の天気に比べれば
今日なんかは暖かいと思っていしまいます。
本現場を回ってきました
和歌山市 西浜の造成工事の現場順調に進んでいます

外回りの擁壁工事進めています
その後和歌山市弘西で建てている新築工事の現場に行きました
内装工事も進んで本日クロス工事に入っていました
外構工事も並行してこれから進めいく予定です

また 新高町の平屋の家は 外構工事に入っています
内装工事は電気工事や給排水設備工事の仕上げ工事に入っています
建て替える工事だったので
前の家が築100年経っていたので
施主様も子供のころは住んでいたので
想い出に残せるものは使いたいということだったので
栃の無垢板は ローテーブルと玄関横の腰掛けベンチは現在
作成中です。 和室の地板と違い棚に使われていた無垢材になります
時を経て 新しい家にも生かせることはその木材にとっても
喜んでいると確信しています
また 当時からあった和室の欄間も
今回の家の玄関ホールの壁に埋め込んで
使っています

畳コーナーには以前 和室の書院に使っていた建具も
流用して使っています

あくまでも以前使っていた
想い出を残したいという施主様の要望に応えた形になっています
人にとっては そんな古いものを新築に使わないでという人も
あると思いますが 施主様の希望をできるだけ形にするのも
地元の小さな工務店だからこそできることだと考えています
只今外構工事も進めています
25坪の平屋の家になります。
夫婦二人で住む家になります
想い出も持ち合わせながら
完成して快適に住んで行ってもらえたらと
考えている前田なのでした

外構工事も進めています

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
