和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
和歌山は朝からよく晴れています
昼間の最高気温は8℃くらいになっています
本日はネットのニュースでのっていた話になりますが
スバルのモータースポーツ活動を担うスバルテクニカインターナショナル(STI)は、
1月9日に千葉県の幕張メッセで開幕した東京オートサロン2026でスバルとともにプレスカンファレンスを行い、
2026年のモータースポーツ活動について発表した。
その中でスーパーGT GT300クラスで走らせている61号車SUBARU BRZ R&D SPORTについて、
これまで使用してきたEJ20型エンジンに代わり、
かつて市販のスバル・アルシオーネSVXに搭載されていた水平対向6気筒のEG33エンジンを
ベースとする3リッター・ツインターボエンジンを使用すると明らかにしました。

たまたま私が乗っている車のエンジンになります
このエンジンは35年前のエンジンになります
EG33の後に出ている設計の新しい水平対向のEZエンジンもありますが
当時レガシィに乗せるエンジンだったのでコンパクトにつくられていたため
耐久性や信頼性の面を考えるとEG33のエンジンの方が適しているという考えになったみたいです
今のモータースポーツの世界で今年レーシングカーに乗せるエンジン
が35年前に出た車に乗せられてたエンジンが基本になっている
ところがすごいなと感じました。
電気自動車やハイブリッドなど環境に優しい車も出ていますが
自動車メーカー内燃機関のエンジンをつくっていくのが技術の継承になるのだと
考えています
電気自動車になると 動力はモーターになってしまいます
家電みたいに自動車がなっていくのではと考えてしまいます。
内燃機関のエンジンとは部品の数も違いますし
歴史がないといいエンジンをつくことはできません。
私の乗っている車のエンジンがそのようなエンジンになっている
ニュースを見てオーナーとしては嬉しく感じました

根本は基本性能がしっかりしていれば
時間がたってもいいものに変わりはないということです
基本性能だけを考えると私たちが造る家も同じで
基本性能が高いと 長い間 快適で安心して暮らすことが
できます。
基本性能が高いことがベースにあるからこそ
できることだと考えます
今はその車に乗って走っても 34年前の車と思えないほど
デザインも高速安定性も今の車と遜色はありません。
本当に安定して(フルタイム4WD)います
燃費だけはいただけませんが
車も家も 基本性能が高い方が
やっぱりいいのだと感じながらニュースの記事を
読んでいた前田なのでした。
。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
