和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日は祭日になっています
季節もだいぶ変わってきました
会社の前の銀杏並木も
葉っぱが緑色から黄色に変わってきています

何気なく歩道と中央分離帯に植えられている銀杏です
夏には緑いろになります
11月ころから気温の低下とともに
黄色になっていきます
毎年年末には 黄色の葉もすべて落ちてしまいます
ほどには落ちたイチョウの葉で歩道が埋め尽くされる
日もあって毎年12月は毎日葉の掃除で忙しくなります
大変な作業ですが 悪いことばかりではなく
4季が感じられ 日常生活の中で
植えられている植栽から季節感が感じ取れます
歩道と分離帯に植えられているので
公共のものになります
葉っぱが落ちても毎年近所の人たちと
歩道を清掃していますが
大変ですが皆さんも
同じことを考えているのかなと
感じています
建築でも 設備に頼ることなく
建築でできることをやり季節感を
大切に感じられる家をつくりたいと
考えています
木によっても
色づきは違います
自然の力を感じます

黄色の中にまだまだ緑いろの銀杏もあります

中央分離帯の木は綺麗に黄色に染まっています
季節が変わるのが目で見えるのも
なんだかいいなと感じている前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
