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国債発行で思うこと

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日の和歌山朝から曇り模様です

夕方くらいから少し雨が降る予報になっています

 

最近の経済のニュースで

高市早苗内閣で財務相に起用された片山さつき氏は

今後策定される総合経済対策やその裏付けとなる

令和7年度補正予算案の財源について、

税収の上振れ分の活用や歳出改革でも不足すれば、

国債の増発もやむなしとの認識を示した。

 

緊縮財政だった 前政権の石破政権

その前の岸田政権 国債の増発をできるだけ

やらない方向で プライマリーバランスを大切にして

緊縮の方向で動いていましたが

今回のニュース 積極財政の方向に向かう

方向性を財務大臣が発信したことは

大きな意味があると感じました

 

国の財政も会社の運営も規模は違えど

通じることも多いと感じます

 

緊縮財政の考え方で言うと

会社で借金することは

駄目だということになります

 

会社を成長させるための

設備投資 人材投資 受注するための投資など

必要に応じて投資をして

それ以上の利益を上げられるように

していくことが成長していくことになります

 

ためていった自己資金で

投資ができないと 会社の成長は止まってしまいます

 

長年緊縮財政で投資が行われてこなかった

我が国 日本

国債は借金になるのは事実ですが

投資をして成長すれば

税収も必ず上振れします

 

30年くらい成長が止まった現状を

変えるためには

大きな方向転換して

とりあえずトライしてみることが

大切ではないのかなと考えます。

 

借金してでも成長させることが

会社にとっても日本国にとっても

大切なかじ取りなのかなと

ニュースを見て

感じている前田なのでした

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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