ブログ

技術屋の卵たち

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日の和歌山 天気も良く

気温も上がっています 最高気温は34℃の

予報になっています

 

昨日 私の知り合いの 子供たちが会社に来てくれました。

 

お姉ちゃんは 建築関係の大学に下宿しながら通っています

現在3年生です

弟は 建築関係の専門学校に家から通っています

現在1年生です

 

そんな子供たちを持つ親の人と知り合いなので

お盆に家に帰ってきたときに

会社に伺うので

これから就職に備えるために

また建築士をとるのにはどうしたらいいのかなど

 

いろんな話をしてほしいとの

お願いでした

技術屋さんの卵たちです

 

お姉ちゃんは 将来 設計が好きなので

設計の方に進みたいと話してくれました

 

学校の方は ハウスメーカーの設計の方に

就職したらいいのではとアドバイスをもらっている

みたいでした

 

どんな設計をしたいのかなど

設計事務所といっても様々な設計事務所があります

 

在学中に2級建築士が取れる学校なので

学科の試験に通っているみたいなので

今年の図面の試験に向けて奮闘中だとゆうことです

 

時間が限られている 製図の試験

仕上げないと採点してもらう土俵にのることは

ないみたいです

 

間に合わないと思ったら

フリーハンドで書いてでも

仕上げるようにアドバイスさせていただきました

 

また弟さんは話を聞くと私が卒業した

専門学校に行っているみたいで

私の後輩になることがわかりました

 

設計の方ではなく現場の方で

仕事をしたいという話をしてくれました

 

私と同じような道を進むみたいなので

私の経験のお話をさせていただきました

 

私も社会人になって

目標を立て 技術屋として

仕事を覚えながら

資格の取得に力を入れたことを

 

経験談を交えて話させて

頂きました

 

学力や行っている学校などは

関係なく 最終的には自分自身の

やる気次第で変われる

ほとんどおっさんの根性論になって

しまいましたが

 

私自身もそうでしたが

卒業して 2級建築士をとって

25歳で 1級建築施工管理技士

28歳で 1級建築士

29歳で 2級土木施工管理技士 2級管工事の施工管技士

そして53歳で 宅建士を取りました

 

自分の経験談が中心になりましたが

最後は 自分自身の覚悟になると

技術屋とはそんなものだと

話をさせていただきました

 

技術屋の卵の子供たち

私の40年前のころを思い出しました

 

 

多分いつか結婚して

守るべきものもできると思います

自分が通ってきた道です

 

何かあったらいつでもおいで

なんでも相談にのるよといって別れました

 

頑張ってほしいなと考えながら

話をした前田なのでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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