和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
暑い日が続く和歌山です
夕立でもあればいいのですが
降りそうにないくらい日差しがまぶしいです
本日は明日が引き渡しの粉河の現場に行ってきました
外構工事は残りますが
建物本体は引き渡しになります
今回の粉河の家
設計監理は 今井健雄建築設計事務所の今井さんになります
大阪、京都を拠点にする設計事務所で 住宅、町家・古民家改修、旅館、カフェ、保育・福祉施設
などの設計に携わっています。
地元の木材を使ってくれるので
今回の家も 地元和歌山の自然乾燥された紀州材を使って
大工さんの手刻みで建てています。

外壁は 紀州材の杉の目板張りになります
ラフソーで仕上げ塗装は
ウッドロングエコを使っています

玄関側の外壁は タニタハウジングのZIGを使っています

玄関ドアは杉を使って
木製建具で製作しました
玄関土間は洗い出し仕上げになっています

2階のLDKからバルコニーに出られるように
なっています
内側に障子を設置しています


LDKになります
化粧梁で表しになっています
家具や木製建具はすべて
別注で製作しています
壁は珪藻土仕上げになっています
和歌山の木材をふんだんに使った
木の家になっています
基礎断熱になっているので
床下エアコンも設置しています
明日引き渡します
家族仲良く末長く住み続けてもらいたいと
想える家が完成しました


昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
