• 大晦日

    2025.12.31

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日12月31日大晦日です

    今年も本日で終わってしまいます

    明日からは新しい年になります。

     

    昨日 いいことがありました

    毎年申し込んでいた浜田省吾のコンサートの抽選

    2年連続外れていました

    ファンクラブ限定のコンサートですが

    競争率も高いみたいで来年の5月の大阪の結果が昨日

    届きました

    大阪のフェスティバルホールのコンサートの

    チケットがとることができました

     

    年末にうれしいことがあると

    なぜかいい気分になります。

     

    いいこともあれば悪いこともあった一年でした

    来年もいいことも悪いこともあるとは思いますが

     

    なんとか乗り越えてやっていくしかないと

    考えています

     

    昼から嫁さんと正月の買い出しに行く予定です

    孫たちも遊びに来るので

    迎えるためにもいろんなものを用意するために

    買いに行きます

     

    お年玉の用意もしないといけません

    明日は箱根駅伝を見ようと思っています

     

    ゆっくり五日の仕事始めまで

    体を休め 来年一年走り続けられるように

    頑張ろうと考えています

     

    コンサートの抽選に当たって

    来年はいいことがあるのかなと

    前向きに考えている前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • 自分の体もメンテナンス

    2025.12.30

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    いよいよ今年も終わりになります。

    会社も正月の段取りができました

     

    一年間走り続けてきたので

    本日は銭湯に行って 90分のマッサージを予約しています

     

    自分の体も 休めようと考えています

    パソコンを触っていると

    どうしても前かがみになって

    腰、肩、背中がこってきます

     

    年末に少しメンテナンスして新年を迎えたいと

    考えています

     

    以前のブログで書いた たばこの禁煙の話も

    現在も禁煙を続けています

     

    誘惑に負けそうになりますが

    なんとか吸うこともなく禁煙を続けられています

     

     

    若い時の体力はもうありません

    たばこもやめ 健康診断もきっちりして

    体調管理には気を使っています

     

    血圧も つい最近測った数値は

    最高血圧 120  最低血圧 62でした。

     

    体もいたわりながら

    今年も終わらせ一年を締めくくりたいと

    思っている前田です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 今年一年有難うございました

    2025.12.29

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

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    家に帰ってTVを見ると ドラマ関係が終わって

    年末は年末の特番ばかりになっています

     

    もう今年もあと少し

    今年も一年いろんな新築を建築させていただきました

    和歌山市森小手穂の家になります

    和歌山市岡山丁の家になります

    粉河の家になります

    左側の白い家が

    新高町の家⒈になります

    手前の空き地には現在新高町の家2が建築中です。

     

    和秋建設のモデルハウスになります

    今年の新築の完成は この5件になります

    和歌山の自然乾燥された紀州材を使って

    大工さんの手刻みで

    建てさせていただいています

     

     

    またこのほか修理や修繕リフォームなど

    少額では15,000円くらいから 8,000,000円くらいの

    仕事約70件させていただきました。

     

    様々な出会いがあり

    いろんな物語の中で

    お叱りを受けることもありましたが

     

    最後は喜んで頂き

    引き渡しをさせてもらいました。

    現場一件一件にドラマや物語があります

    今年一年 お仕事させていただいた施主様

    大変お世話になりました

    有難うございました。

     

     

    現在着工している5件の新築を

    綺麗に仕上げて

    来年も頑張ろうと

    今年の振り返りをしながら

    考えている前田なのでした。

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 今年最後の日曜日

    2025.12.28

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    大工さんの手刻みで建てる木の家、

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    本日12月28日で今年最後の日曜日になります。

    本日日曜日ですが 会社に出てきています。

    ブログを書くためもありますが

    正月を迎えられるように

    各現場自分の目でも確認したくて

     

    現場巡回に行ってきました

    新高町の家は 年末に床組みを済ませ

    材料搬入をすませて

    シートで養生した形で年内は終わっています

    年明け一番に先行足場を組んで

    6日7日で上棟する予定です

     

    また海南の家も 上棟が終わり

    屋根葺きも完了しています

     

    明日外壁の防湿シートを施工して

    現場は正月休みになりそうです。

     

    弘西の家も綺麗に掃除してくれて

    正月休みが迎えられるようになっていました

     

    年々 正月が来る気分が薄れてきています

    いつもは私自身の実家で母親におせち料理とお雑煮を

    用意してくれていたので食べに行くのが正月の定番でしたが

    母親もなくなってしまい

    母親が住んでいた実家も解体していますので

    もう行くこともありません

     

    どこに行っても正月でも店は開いているので

    昔みたいな正月気分が薄くなってきていることと

    関係はあるのかもしれません

     

    気分が薄れてきても

    新しい年が始まるのは紛れもない事実です

     

    どんな年になるのか

    どうなるのか

    大晦日を迎えるまで

    少し考えて整理したいと考えています

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 会社の今年は終わりました

    2025.12.27

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    12月27日 土曜日です

    仕事はほぼ終わり 仕事的には今年は終了になります

    年明けは1月5日からになります

     

    毎年毎年 一年が過ぎるのが 歳のせいか早く感じるように

    なってきています

     

    正月は 孫たちが来る予定の日は お年玉も渡したいので休みますが

    それ以外は会社に出て いろんな事務的な仕事をしようと考えています

     

    年が明けて 2カ月したら決算月になるので

    どのような決算になるのか正月の間に試算して

    どのような決算書になるのか

    自分自身で確かめたいと考えています

     

    あっという間の一年でした

    私たちの建設業界も厳しい年でした

     

    来年も同じように厳しい年であることは間違いのないことだと

    考えています

     

    どのようにして乗り越えていけばいいのか

    毎年来年はどうなるのか心配しては

    年末に何とかなったなあの繰り返しで今まで来ましたが

     

     

    今後は益々厳しくなるのはしょうがないことだと

    感じています

     

    景気が悪いのは 社会が悪いからでは

    経営者としては従業員もいるので

    ネガティブな思想だけではやっていけません

     

    小さい工務店だからできる強みを生かし

    他ではできない家づくりを強みに変えて

    今後ますます尖ってやっていくように

    ポジティブな思想で来年は進めていこうと考えています。

     

    正月は孫に会うのが楽しみな前田じいじなのでした。

     

     

     

     

     

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  • 本日は寒いです

    2025.12.26

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    本日の和歌山 天気予報通り寒い天気になっています

    最低気温4℃ 最高気温8℃の予報で

    和歌山では今日は寒いなと現場でも声に出てしまうような

    天候です

     

    和歌山でこれくらいの寒い天気になると

    関西の日本海側では結構な雪が降ります

    昔よくスキーをしていたころは

    寒くなるとスキー場に雪が積もるので

    ワクワクしていましたが

     

    今はできるだけ寒いのは勘弁してほしいと感じています

    これだけ寒い中でも現場は進んでいます

     

    夏の暑い時は 冬の寒い方がましだなと話はしていましたが

    あまりに寒いと 夏の方が暑いけどましだなという話に

    なってきます

     

    本日も寒い中 風が吹いている中

    年末に向けて

    仕事を進めてくれている スタッフや職人さん達

    寒い中 頭が下がります

    和歌山市 新高町の現場年内土台据え付けを行い

    床合板を設置して

    明日の夕方 棟上げの材料搬入してシートで養生して

    年内完了になります

     

    また和歌山市西浜の造成工事の現場も

    大型車が入れるように仮設の道をつくる段どりをしています

    風が吹いていて

    現場は非常に寒く感じます

     

    そんな中でも みんなが頑張って動いてくれています。

    正月休みにもう少しで入りますが

    現場では正月を迎えられるように

    今日、明日 月曜日に回って

    月曜日の午前中で 今年の仕事を終えられるようにと

    考えている前田なのでした

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 修理依頼

    2025.12.25

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    年末が近づくと いろんな修理の依頼が

    入ってきます

    何末までに何とか直しておきたいと思うのか

    本日修理に行ったのは

    TVが映らないので見てほしいとのことでした

     

     

    正月休みにゆっくりTVを見たいと考えているのか

    光回線ではないので屋根の上に載っているTVアンテナが

    悪いのか(向き含め) 見に行かないとわからないので

    屋根の上にアンテナが設置されているので

    電気工事の職人さんと見に行ってきました

    TV塔ががある向きにきっちり向けていないと

    TVの映りは悪くなります

    強風など吹くとアンテナが動いて

    向きが悪くなることもあります

    またブースターの故障の可能性も考えられます

     

    光回線ではほとんどそのような心配はないのですが

    アンテナの調整を行いました

    屋根の上にはしごで登らないといけないのですが

    昔は私も 苦もなく登っていましたが

    この頃は 無理をしないで

    職人さんに頼むようにしています

     

    年々 高いところに上るのが 若いころより

    怖くなってきています。

    少し情けないですが 体力的なことを考えると

    致し方ないのかなと考えています。

     

    建築させていただいたところはもちろん修理には

    お伺いしますが建築させていただいたお客さんの子供さんの家など

    和秋建設で建ててなくてもできるだけ対応するように

    心がけています。

     

    年末に向けて 小さな修理の依頼に

    対応している前田なのでした

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • いろいろな段取り

    2025.12.24

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    本日はクリスマスイブです

    子供たちも巣立って

    前田家からはサンタさんはいなくなっていますが

    孫ができたので またサンタさんに来てもらわないと

    いけないなと考えています

     

    年末に向かって 仕事で車で走っていても

    渋滞も多くなって車も混んでいるように感じます

     

    師走の雰囲気も出てきています

    そんな中 現場を巡回してきました。

     

    1月に上棟予定の和歌山市新高町の

    外壁に張る 杉板の材料が加工場に入ってきました

     

    明日からその板の塗料を塗る段取りをしていきます

     

    外壁は今回4面共 杉板の目板張りになります

    加工場で キシラデコールの塗料を明日から

    塗る予定にしています

     

    左側の材料を 明日からこの加工場で

    塗料を塗ります 色はキシラデコールのパリサンダです

     

    外壁を木で行く場合 加工場に搬入してもらい

    塗装して 自社で現場まで搬入するので

    いろんな手間がかかってきます

     

    板金のサイディングや 左官のかき落とし仕上げであれば

    業者さんが材料搬入の段取りをしてくれるので

    楽といえば楽なのですが

     

    施主様の要望的なものもあるので

    どの仕上げにも対応できるようにしています

     

    年末に向けて各現場も

    進んでいます

    和歌山市弘西の家も

    足場撤去したので

    年明けから外構工事に入っていけるように

    なっています

    この現場 外壁はIG KOGYOの

    SP-ガルスクエアのグランブルーになります

     

    正月前に足場が取れたので少し安心しています

    海南の家も

    上棟が終わり 年内屋根を葺いて

    外壁下地の防湿シートまで完了させて

    年内終わりたいと考えています

     

    小倉の家は 年内基礎工事を完了して

    終わりになりそうです

    今週はバタバタの一週間になりそうですが

    無事正月休みができるように進めようと

    考えている前田なのでした

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 無垢材はいい

    2025.12.23

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    和秋建設のモデルハウス 写真撮影も終わりました

    構造材も和歌山の自然乾燥された紀州材を使い

    化粧材も桧や杉の無垢材を使って建てています

     

    南面の外部になります

    引き込み戸の戸袋も桧の無垢材の無地で仕上げています

    塗装はキシラデコールのやすらぎです

    玄関周りも桧の無垢材の無地で仕上げています

    玄関ドアも製作して同じ桧の化粧板を杢目が通るように

    合わせて作っています。

    LDKの床板は 紀州材の自然乾燥材の

    幅165mm 厚み30mmの無地の杉板を貼っています

     

    椅子とテーブルはオーク材を使用したものを

    入れています

    LDKから見上げる化粧に見える化粧梁

    もちろん紀州材です

    化粧張りの間も 杉板で仕上げています

    キッチン裏のバック棚

    タモの突板で家具屋さんに別注家具として作ってもらいましたが

    天板は突板ではなく 柾目の無垢で3枚ハギで作っています

    突板ではなく無垢はやっぱり味わいが出ます

    重厚感が違います

    ブラインドも木製ブラインドをチョイスしました材種は桐になります

    2階カウンターテーブルは無垢の花梨の一枚板で仕上げています

     

    同じ無垢材でも材種や種類によって杢目や色が違ってきます

    統一しなくても無垢同士は

    主張しながらもお互いがなじむように思います。

     

    木に触れ 温かみを感じられますし

    杢目の色合いひとつ異なり、唯一無二の空間を作り出します

    また木が持つ独特の香りは、リラックス効果をもたらしてくれるのも

    無垢材のいいところです。

     

    木に触れながらモデルハウスを眺めていると

    無垢材はいいものだと改めて感じてしまう

    前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 金利引き上げ

    2025.12.22

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    先週の金曜日ですが

    日本が生活費高騰に直面する中、

    日本銀行は19日の金融政策決定会合で、

    政策金利を0.75%程度に引き上げると決めた。

    30年ぶりの高い水準となるそうです。

     

    特に住宅ローン・預金金利などに大きな影響が

    出てくると思います。

     

    私たち 建設業界ではお客さんの大半が住宅ローンを

    組んだうえで建築をおこなっています

    一部現金で支払ってくれるお客さんもいますが

    若いご夫婦二人とも仕事をして

    2馬力で返済する人が多い中で

    金利の上昇は 月々の返済額も上がりますし

    月々の返済比率を抑えるために

    金融機関によっては40年ローン または50年ローン

    などの商品も出ているみたいですが

     

    個人的には進めたい商品ではありません

    私が家を建てた30年くらい前は

    住宅ローンはみんな25年で組んでいました

    私も25年で組んで完済しましたが

    50年となると先が見えないほど長いものに

    なると考えます

     

    金利が上昇することで

    物価高を抑える効果はあるとは考えますが

    賃金のアップや企業の設備投資などは

    ブレーキがかかる恐れが出てきます

     

    建設業界 景気がいいわけではありません

    お客さんの家を建てようとする想いを

    今回の金利上昇がどれほど押さえつけるかは

    わかりませんが

    消費者マインドの低下の影響はあると考えます

     

     

    私たち中小企業の短期の借入の

    負担も増してきます

     

    経営者として年末にこのような

    ニュースを見て さらに来年が大変になるなと

    考えながら年を越さないといけないと

    思っている前田なのでした

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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