• 紀州材の普及

    2025.10.31

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山 雨模様の天気になっています

    今日で10月終わり明日からは11月になります。

     

    和秋建設の加工場の方には

    来月棟上げの予定の弘西の家の

    手刻みが終わった木材が

    出荷を待っています

     

    またその後加工が始まる海南の家の木材も

    入ってきています

    来月の中頃から

    大工さんが墨付けからの手刻みに入っていきます

     

    加工場に木材が入ってくると

    賑やかになります

     

    私たちが使っている木材は

    地元和歌山の紀州材になります

     

    その紀州材を自然乾燥してその後

    太陽熱を利用した乾燥倉庫で乾燥をしています

     

    山側は 龍神村森林組合 でできるだけ

    県産材を標高の高い山の木で段取りしてもらっています

     

    その木材を製材所に運びます

    製材は瀧岡木材と青木商店さんになります

     

    太陽熱を利用した乾燥倉庫の

    仕組みを作ってくれた

    サンシャインラボの松原さんも紀州材の普及の

    ために動いてくれています

     

    乾燥のデーターをとるために

    和歌山県林業試験場と共同で

    研究している取り組みにも参画してもらっています

     

    また紀州材の住宅の補助金の

    ことは和歌山県の林務課の人たちにお世話になっています

     

    紀州材の普及のために 和歌山県林業振興課の人たちと

    一緒に活動することもあります

     

    みんなの想いは 地場のよい素材である

    全国に誇れる紀州材が普及してほしいということが

    共通の想いであることでつながっています

     

    できるだけ化石燃料を使わず

    自然な乾燥をして

    良い材料を普及したい

     

    ブログを書く仲間の

    神奈川県のタイセーハウジングさんところも

    来年から私たちが使っている紀州材を

    使ってくれることが決まっています

     

    地域地域の小さなところが集まり

    紀州材の普及という一つの目標に向かって

    取り組むことが

    大きな力になるのではないのかなと考えながら

    前向きに考えている前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • 倉庫在庫管理

    2025.10.30

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山 天気も良く

    よく晴れています

    日中はほんわり暖かいです

     

    本日粉河で仕事が始まった

    改修工事の現場の足場が完了したので

    確認に行ってきました

    屋根の塗装の塗り替えと

    事務所屋上の防水のやり替えが

    メインの仕事になります

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
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  • 図面の打ち合わせ

    2025.10.29

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    本日 ブログは夕方書いています

    陽が沈むと 一気に温度が下がり

    寒くなってきています

     

    朝は現場周り

    昼からは小倉の家の図面の打ち合わせを会社で

    おこないました。

     

    数回の図面の訂正を

    施主様の要望を聞きながら

    ねって行きます

     

    施主様もエネルギーがいりますが

    できるだけ要望を取り入れて

    家づくりを行いたいので

    できるだけ時間をかけるように

    しています。

     

    打ち合わが終了してから

    園部の家の図面ができたので

    チェックをしていました

     

    午前中は現場を回りました

    各現場 スタッフの担当者がいますが

    私自身も進捗を自分の目で確認したいので

    見に行っています

     

    弘西の家は基礎工事が完了しています

    来月の棟上げは予定通り行えそうです

    基礎断熱の取り付けも行っています

    立ち上がり部は打ち込んでいますが

    土間部分はあと施工で敷いています

    隙間などあればウレタンを吹き付けるように

    しています

     

    粉河の家の 外構工事も終盤に差し掛かっています

    境界の板塀もできました

    水路の泥揚場のコンクリートの段取りを

    これから行います

     

    新高町の家の解体工事も今週で

    終われそうです

    来週に位置だしを行い

    サウンディング試験をして

    基礎工事からの着工になります

     

    全ての現場 図面が全てです

    初めにどれだけ打ち合わせをして

    施工に問題がないかどうかの

    確認をするのも

    私の仕事になります

     

    私も一級建築士の端くれです

    図面の精度が 現場の精度につながります

     

    打ち合わせを大切にして

    実際の施主様の想いと誤差のないよう

    進めていかないと

    いつも感じている前田なのでした。

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
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  • 日経平均株価5万超え

    2025.10.28

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

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    本日の和歌山 晴れ模様です

    最低気温13℃ 最高気温20℃の予報が

    出ています

    日中は仕事がやりやすい気候

    有難いと思っています

     

    昨日ニュースで日経平均株価が史上初めて

    5万円を超えたニュースが流れていました。

     

    若いころ経験したバブル期でも

    株価は1989年末に

    38,915円が最高値になります

     

    そのころはバブルで

    仕事も断るくらいあって

    単価もよく

    業者さんのみなさん羽振りがよかったですし

    皆さんいい車に乗っていました

    よく飲みにも連れて行ってもらったのを

    覚えています。

     

    時は流れ そのバブルの株価を大きく上回り

    5万円を超えた株価

    バブル期の景気に比べると現在は

     

    金融経済は確かに上回っていますが

    私たちが感じる実体経済は

    そこまで景気がいいとは感じられません

     

    特に私たちの建設業界

    まわりでは

    仕事も減ってきている話はよく耳にします

     

    先週地元の昔からあるパワービルダーが倒産した

    話も聞きました

    また地元の中小のゼネコンも一社 廃業した話も

    聞きました。

    和歌山では建設業者の倒産の話は

    あまり聞かなかったのですが

    これからは出てくると金融関係の人も

    話を聞きました

     

    株価ほど 実際の景気はいいことがないのに

    30年も実質賃金が上がっていない日本なのに

    なぜに株価がこうも上がっているのか

     

    私には理解ができません

    願うことは

    株価に見合った

    実体経済の景気の回復

    仕事が回ってくる

    環境が安定してほしいと

    考えます

     

    従業員の賃金も上げないといけません

    この先どうなるかはわかりません

    一生懸命しのいでやっていくほかは

    ないのかなと

    思っていますが

    なんとか

    実体経済が株価に追いついて

    ほしいと株価を見て

    想った前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 写真

    2025.10.27

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    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

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    本日の和歌山は良く晴れています

    日中も暖かくなりそうです

     

    携帯電話を買え変えましたが

    変えるたびに機能がアップしています

     

    特にカメラの進歩は目覚ましいものが

    あります

     

    30年前であれば 子供が生まれて

    写真を残すのに一眼レフのカメラも買いました

     

    その後デジカメの一眼レフも買いましたが

    写真の綺麗さでいうと今の携帯のカメラの方が

    高性能だと思います

     

    ズームから広角まで撮れますし

    電話なのでいつも持っているので

    いつでも写真が取れます

     

    現場の写真も今では携帯で撮っています

    鉄筋の配筋写真や 建築の金物の写真など

     

    自分のメールやLINEに送ることもできますので

    非常に便利になりました

     

    また 写真のサービスで

    娘夫婦が使っている(みてね)に招待されているので

    いつもこれを使い孫の写真を見ています

     

    毎月8枚の写真が無料になりますが

    毎月それ以上の写真を買って

    アルバムにして大切に保存しています

     

    窓の成長が一目でわかるので

    じいじもうれしくなります

     

    動画も共有できるのがありがたいところです

    サービスで無料以上の写真を頼んでしまうことは

    みてね側の思うつぼなのですが

    よく考えたサービスだと思います

     

    昔は現場で フイルムのカメラで写真を撮って

    現像してファイルしていたこと懐かしく思います

    当時現場用のカメラ 名前は現場監督というカメラでした

    今ではデジカメの現場監督もあるみたいです

     

    撮った写真を自分のパソコンや人の携帯に

    簡単に送れる

    また子供がとった孫の写真を共有して

    みれるようになるなんて

     

    いい時代になったものだと

    昨日送られてきた孫の写真

    朝から見て今日も一日頑張ろうと

    考えている前田なのでした

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 陽のまどの効果を感じている日曜日

    2025.10.26

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    雨模様の本日の和歌山です

    日曜日ですが会社で仕事をしています

     

    朝会社に出社して 会社内の室温は24℃で

    安定しています

     

    会社の社屋の屋根の上のは

    太陽熱を利用している

    空気集熱パネルの陽のまどを設置しています

     

     

    天気のいい日に 太陽熱で空気を温めて

    床下に送り 基礎のベースコンクリートに

    蓄熱させる仕組みです。

     

     

    昨日ピザパーティーを開いてもらった

    施主様の家にも設置させていただいて

    効果のお話も聞かせていただいています

     

    会社のモデルハウスも設置しています

    和歌山市有本で設置させていただいた

    現場になります

     

    これから寒くなる季節になります

    和秋建設では 今まで設置した現場は

    20件を超えるくらいの数になります

     

    自社の会社 モデルハウスで

    陽のまどの良さを私自身感じているので

     

    お客様にも説明して採用してもらえるように

    しています

     

    太陽熱を利用しているので

    光熱費もかかりません

     

    寒くなってくるからこそ

    皆さんに知ってもらいたい

    アイテムになっています

     

    休みの日曜日会社に出て

    改めて陽のまどの力を見た

    気持ちになった前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 施主様とピザパーティー

    2025.10.25

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    本日の和歌山 曇りです

    ときおり太陽が顔を出すような

    天気になっています

     

    今年の4月に完成させていただいた

    施主様

    和歌山市森小手穂の家のお客様です

    平屋の家を建てさせていただきました

    屋根には太陽の集熱パネルの陽のまどを

    設置しています

    奥に見える所は施主様の畑になります

     

    東京の方から和歌山に定年を機に移住して

    和歌山で農業に従事して仕事をしています

     

    頑張って作っているオリーブ畑のところで

    本日ピザ窯をつくっていたので

    和秋建設のスタッフ一同 招待していただき

    ピザパーティーを開催していただきました。

     

    もっと早く開催する予定で進んでいましたが

    今年の夏が暑い日が続いていたので

    少し涼しくなってからやりましょうと

    話になっていたので

    今日の開催になりました

     

    家を建築させていただいて

    このような パーティーを開催してもらい

    感謝しながらご馳走になりました

     

    手作りのピザ窯

    窯で焼いたピザ

    施主様の愛情がこもったピザをほおばり

    ながら建築当時の話もしながら

    楽しい時間を過ごさせてもらいました

    朝から用意してくれて

    手間暇かけて焼いてくれた

    ピザです

    おいしく頂きました

     

    本当にありがとうございました

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 週末の金曜日

    2025.10.24

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    本日の和歌山は 曇り時々晴れの天気です

    気温も下がってきていますが

    事務所には太陽熱を利用した

    空気集熱パネルの陽のまどが天気であれば

    日中稼働しています。

     

     

    今の時期は 日中は室内の気温が高くなりすぎる

    こともありますが  窓を開けて室温を調整しています

     

    床下のコンクリートにできるだけ暖かい空気を蓄熱させることで

    朝いちばん会社に来た時に

    暖かいなと感じます

     

    なにげないことですが

    太陽の力をこの時期感じているところです

     

    また本日は週末の金曜日です

    一週間がたつのが非常に早いです

     

    仕事のスケジュールを考えて

    月曜日から必死のパッチで仕事をしていますが

     

    予定通りできた仕事もあれば翌週に持ち越す

    仕事も出てきます

     

    予定どおりいかない 急な用事も出てきます

    来週こそは・・・と

    毎週末反省する次第です

     

    本日も朝から会社近くで建築中の

    モデルハウスの仕上げに入っているので

    確認に行ってきました

    キッチン裏のバック棚の上の600角のタイルも仕上がっています

    キッチン前のリビング側の腰壁 フレキシブルボードで仕上げています

    2階 フリースペースのカウンターには

    花梨の一枚板を使っています

    両サイドには 別注家具で 両サイドに引き出しの

    収納をつくっています。

    早く皆さんに見てもらえるように

    頑張って進めています

     

    午後からは新高町の施主様と

    家の外部の仕上げの打ち合わせを会社で

    おこなう予定です

     

    その後 粉河で今月29日から

    工事が始まる 改修工事の打ち合わせと

    契約のため4時ごろまでに

    向かう予定です

     

    忙しく走り回っていると

    時間がたつのが早く感じます

     

    週末の金曜日ですが

    仕事に追われることなく

    追い回せるくらいにならないと

    想いながら毎週末を迎えている

    前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

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  • 基礎工事随時着工しています

    2025.10.23

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    昨日は非常に寒かったです

    寝るときに冬用のパジャマに着替えて寝ました

     

    年末にかけて気温も下がってくると思うので

    風邪、インフルエンザ、コロナ、マイコプラズマ肺炎などが

    流行の兆しを見せているので

    スタッフ一同体調管理に気をつけながら

    仕事を進めていこうと話をしています

     

     

    今月から 基礎工事の着工が始まっています

    建築工事の最初は基礎から始まります

     

    和歌山市弘西の家

    只今絶賛施工中です

    ベタ基礎のベースコンクリート打設完了しています

    立ち上がりのコンクリートの段取りに入っていきます

     

    立ち上がり部は基礎断熱のため、断熱材を設置して

    打ち込むようにします

     

    また海南の家は柱状改良工事が完了して

    これから掘削して捨てコンを打設して

    鉄筋工事に入っていきます

     

    和歌山市新高町の平屋の家も解体工事が

    今月いっぱいかかります

    来月の10日ころから

    基礎工事に入る予定で進んでいます

     

    和歌山市の小倉の家は只今確認申請を

    進めています

    来月中には降りる予定なので

    ここも基礎工事に入っていきます

     

    全ての基礎 和秋建設は基礎工事を内製化していますので

    当社スタッフが基礎工事を進めてくれています

     

    順番に段取りよく 効率よく進められるように

    責任者のスタッフと工程の打ち合わせを行います

     

    基礎工事を進めながら

    終わってくる新築工事の外構工事も並行して

    おこなっています

     

    どうしても廻らない場合 外注さんの応援を

    お願いすることもありますが

     

    できるだけ 内製化で施工したいと考えています

    よい基礎をすることは良い家をつくる

    最初の一歩になると考えています

     

    基礎の掘削 捨てコンクリートの打設

    鉄筋の配筋などを見れば大体私たちは

    施工のレベルはわかります

     

    最初の始まりの基礎工事

    スタートから質の高いよい仕事をしていく

     

    このことが 連鎖でのちの工事にも

    好循環を生んでいくのだと

    想いながら

    基礎工事を進めている

    前田なのでした。

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • 政治の世界2

    2025.10.22

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山最低気温 13℃です

    朝起きて 寒いと感じました

     

    つい最近まで 暑いと言いながら

    仕事をしていましたし

    最近まで日中は 車のエアコンの冷房も

    いれていたので

     

    季節の変わりようの速さに

    少し驚いています

    もう少ししたら寒い寒いと言いながら

    仕事をしないといけないのだろうと

    考えています

     

    インフルエンザも流行の兆しがあるみたいなので

    予防接種もスタッフの希望者に会社負担で

    打ってくるように話をしています。

     

    昨日のニュースで日本の新しい総理大臣に

    女性としては初めて高市早苗さんが選ばれました

     

     

    新しい閣僚のメンバーも 積極財政派の人たちが

    たくさん選ばれているように感じたので

     

    今後スピード感をもって

    いろんな政策をしてもらえたらと考えます。

     

    年内に実現しそうなガソリンの暫定税率の廃止は

    今後の政権の本気度が見えてくると思います

     

    元々道路の整備のために 成立した時は2年間限定で

    お願いしてできたものです

     

    道路だけにしか使えない目的税だったのですが

    知らない間に一般財源化され

     

    約50年間もとり続けられていた税金です

    車を使う人しかメリットがないような感じもしますが

     

    廃止されればリッターあたり約30円くらい

    ガソリンが安くなるみたいです

     

    仕事でも会社に車が10台あるので

    少しでも負担が減ればありがたいと考えます

     

    特に運送会社などでは年間ベースで考えると

    すごい金額の負担減になるようです

     

    都会に住んでいる人たちは

    車も乗らない人が多いので

    恩恵は少ないと思いますが

     

    和歌山のような田舎では

    車がないと始まりません

     

    少しの間 今回できた新政権の本気度を

    観察して少しでも日本がいい方向に向かうように

     

    ニュースを見ながら切に願っている前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

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