• リフォーム工事

    2024.07.27

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山 暑さが続いています

    いやになってきます。

    さて建築工事で新築して引き渡して終わりではありません

    メンテナンスはもちろん 家の相談はいつも聞かせて頂いています

    定期的に メンテナンスを意識して

    くれる人もいれば どうしようもなくなってからいって来られる方まで

    様々ですが、

    定期的に家のメンテを意識している方もいらっしゃいます

    本日土曜日ですが

     

    以前建築させていただいた家のエアコンが

    だめになったので取替に行ってきました

    建築して10年くらいを境にエアコンの取替時期になります

    エアコンの機械が進化して インバーター制御などになってから

    寿命が短くなってきたように思います

     

    昔のエアコンは壊れなかったとも感じています

     

    また粉河の家も建築して20年

    本日窓リノベで内窓を設置するために

    採寸に行ってきました。

    20年前に建築させていただいた家になります

    断熱性能UPの為窓リノベを利用して

    玄関ドア 勝手口ドア含め

    全てのサッシに内窓を設置する計画です

    合計27カ所あるので 採寸するのも時間がかかりました

     

    数年前に外壁の塗装工事もさせて頂きました

    奇麗にそして大切にしてくれている

    施主様には感謝です。

     

    新築させて頂き リフォームさせて頂き

    メンテナンスの面倒を見れることは

    建築業をしている和秋建設としては

    有難いことだと感じながら

    帰って来た前田なのでした。

    採寸間違わないでねと言いながら

    頑張ってくれている北浦さんです。

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    断熱等級はどれくらいが一番いい
    断熱等級はどれくらいが一番いい
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    ローコスト住宅がなくなる日
    ローコスト住宅がなくなる日
    健康診断
    健康診断
    建築資材の値上げ、止まらないですね
    建築資材の値上げ、止まらないですね

    過去のブログ記事

  • もうすぐ完成見学会

    2024.07.26

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山も大変暑かったです。

    基礎工事を回ってくれているスタッフの皆さん

    毎日大変です。

     

    空調服に身を包み

    暑さに耐えながら 作業をしてくれています

    昨日から会社に冷凍庫を設置しました

     

    かき氷やアクエリアスを凍らして

    みんなに持っていくよう話しています

     

    2キロ入りのロックアイスも常時3袋

    冷蔵庫に入っています

    しっかり水分補給して 作業を行うように話しています。

     

    それにしても毎日暑いです

     

    さて本日 来月8月の24日、25日に開催予定の

    完成見学会が行われる 海南の家に広告用の写真をとってきました

    施主様のご厚意で行う事になりました。

    リビングからキッチンを見たところです

    和歌山県産材の自然乾燥された紀州材を使い

    大工さんの手刻みで建てています。

     

    45坪の中庭のある インナーガレージも備えた平屋の家になります。

    もちろん和秋建設の家なので

    耐震等級3+制震ダンパー 断熱等級6

    基礎断熱 床下エアコン ダクトレスの1種換気

    太陽熱を利用した 陽のまども 縦型パネル6枚設置しています。

    外壁は 左官仕上げのかき落とし仕上げになっています。

     

    内部の壁は珪藻土で仕上げています

    施主様のこだわりが詰まった平屋の家になります。

     

    8月に入ったら また詳細などブログでお知らせさせて頂きます

    木の家に住むことを一緒にお話できたらと思います。

     

    帰りに 神前の家に寄りました

    屋根の雨仕舞も完全に終わっています

    陽のまどの仕舞も完了しています

    北面の屋根に設置してあるトップライトも

    終わっていました

    陽のまどの集熱パネル縦型4枚設置しています。

     

    この家も 完成見学会を10月ごろ行う予定です

    実際出来上がった

    地元の工務店が建てる家を

    体感してもらえる

    見学会 これからも出来るだけしていけたらと考えている

    前田なのでした。

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    断熱等級はどれくらいが一番いい
    断熱等級はどれくらいが一番いい
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    ローコスト住宅がなくなる日
    ローコスト住宅がなくなる日
    健康診断
    健康診断
    建築資材の値上げ、止まらないですね
    建築資材の値上げ、止まらないですね

    過去のブログ記事

  • 言葉って難しい

    2024.07.23

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日会社で もうすぐ着工する モデルハウスの打ち合わせを

    おこないました

    会社の ビジョン ミッション パッション

    ビジョン 将来の構想

    ミッション  企業が社会において果たすべき使命や任務

    パッション  強い感情や熱意を表現する際に用いられる

    会社としての方向性など 想いなどスタッフの前で

    発表させてもらいましてが

    なかなか言葉で表現することの難しさを思い知りました

     

    方向性を決めるのは 私の仕事になります

    けれど従業員に説明でき 想いを共有して

    スタッフにもいいと思う気持ちになってもらい

    同じ方向性になってもらう事は

    たやすく行く事ではないな 言葉って難しいなと

    感じました

     

    でも知恵を絞って 自分の想いを言葉にのせて

    共有できないことには何事も始まりません

     

    会社の思想 想い かきだし

    強い思いで社会にも貢献できる

    工務店像を描いて

    頑張らなくてはと感じている前田なのでした。

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    断熱等級はどれくらいが一番いい
    断熱等級はどれくらいが一番いい
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    ローコスト住宅がなくなる日
    ローコスト住宅がなくなる日
    健康診断
    健康診断
    建築資材の値上げ、止まらないですね
    建築資材の値上げ、止まらないですね

    過去のブログ記事

  • 建築の資格

    2024.07.22

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山も暑かったです

    昨日 建築の資格で一級建築施工管理技士の一次試験がありました

     

    若いスタッフが受験してきました

    30代のスタッフが昨年とってきて

    それに続き20代のスタッフが受けてきてくれました

     

    最後の一カ月は家で遅くまで勉強していたみたいです

    昼の暑い中作業したうえで勉強することは

    大変だったと思います

    自己採点ではなんとか受かっている報告受けました。

     

    私も20代で 一級建築施工管理技士 一級建築士

    2級土木施工管理技士 2級管工事など取った経験があるので

    勉強することは大変な事だが

    最後は技術屋として自分にかえって来ることだよと

    若いスタッフは子供も小さいので

    面倒見ながらとる苦労はわかっているので

    家族の為 自分の為 頑張れとしか言えないし

    自分も乗り越えてきたので

    苦労話は出来ても

    代わりをするわけには行けないので

    鼓舞することしかできません

     

    若い時にしか取れないし

    歳をとってからとるのも大変なことだと

    53歳の時にとった宅建の受験の時に

    思い知ったこともあり

     

    若いスタッフには頑張ってとっておいでと声をかけています

    30代のスタッフは 今年2級建築士の2次試験の為

    勉強に励んでいます

    20代のスタッフも昨日終えたばかりですが

    これから一年かけて1級建築士の一次試験の勉強を

    勉強慣れしているので頑張って勉強すると

    言ってくれています。

     

    若いスタッフ まだまだ頼りないように見えますが

    勉強する姿を見ていると

    頼もしくも見えてきます

    自分も若いころは 頑張ったなと

    30年以上前のことを考えて

    思い出している私も歳をくったなと感じている

    前田なのでした。

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    断熱等級はどれくらいが一番いい
    断熱等級はどれくらいが一番いい
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    ローコスト住宅がなくなる日
    ローコスト住宅がなくなる日
    健康診断
    健康診断
    建築資材の値上げ、止まらないですね
    建築資材の値上げ、止まらないですね

    過去のブログ記事

  • 設計事務所との仕事

    2024.07.21

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山 非常に温度があがっています

    会社は休みなので 現場には出ていませんが

    昨日と本日座り込んで会社で見積をやっています。

     

    和秋建設の仕事もあれば 設計事務所の案件もあります。

    自社でやる場合でも 設計は木造のことを理解している

    設計事務所に 和秋建設の思想をを伝え設計してもらっています

     

    もちろん 私も一級建築士なので設計は出来ますが

    自分は建築屋だと自負しているので

    建てる人であって設計は 自分より優れた人にお願いすべきだと

    考えています。

     

    木造の構造を 自分で書かない設計事務所もいるのも事実です

    プレカット屋さんの図面をつけてくる設計事務所もいるのは事実です

     

    車でいうとシャーシーを考えなくて

    ボディのデザインだけ考えているようなものです

     

    なので私が頼む設計事務所は 基本 伏せ図を自分でかける人

    組み方を考えられる人が いいのではないかと考えています

     

    建築士であれば かけるのは当然だと考えると思いますが

    書けない人がいるのも事実です

    継手の種類もわからない人たちもいます。

     

    和歌山や大阪 東京 奈良の設計事務所とお付き合いしていますが

    皆さん木造の構造図きっちり書いてくれます

     

    先週の金曜日 大阪の設計事務所の

    今井健雄建築設計事務所

    の今井さんが打ち合わせに来てくれました

    今度和歌山の粉河でする 案件の打ち合わせです

    もとろん設計事務所案件になります。

     

    地元の紀州材にこだわり建てたいというのが

    要望です

     

    色んな設計事務所があります

    作風も違います

     

    こちらからお願いするのであれば

    要望も言えますが

    設計事務所案件であれば 設計者の思想や要望など

    汲み取りながらしなければいけません

     

    なので 同じような考え方 好きな作風が似ている人と

    仕事できるのは非常に有難いことです

     

    今井さんは 私と同じく建築家の 永田昌民さんや益子義弘さん堀部安嗣さんが

    好きで同じような本も持っている人です

     

    好きな作風が同じ設計者と仕事ができるのも

    建築屋冥利に尽きると考えている前田なのでした。

    減額案など打ち合わせをさせて頂きました

    事務所でのツーショットの写真です

    真面目な設計事務所の今井さんです。

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    断熱等級はどれくらいが一番いい
    断熱等級はどれくらいが一番いい
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    ローコスト住宅がなくなる日
    ローコスト住宅がなくなる日
    健康診断
    健康診断
    建築資材の値上げ、止まらないですね
    建築資材の値上げ、止まらないですね

    過去のブログ記事

  • ボーナス支給

    2024.07.19

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山も気温が上がっています

    天気予報では最高気温33℃の予報です

     

    勝手口の外につけている温度計

    影の所ですが 駐車場のコンクリートの照り返しなどで

    温度計はただいま38℃の表示が出ています

     

    現場のスタッフの皆さん 汗をたくさんかいて

    日焼けも相当しています

     

    アクエリアスと氷を大量に冷蔵庫のい入れて

    遠慮なくの飲んでくださいと話しています

     

    また和秋建設、本日ボーナスを支給する日になっています

    スタッフが頑張ってくれているから

    会社が回り成り立っているのは事実です

     

    私1人では 今の仕事量をこなすことはできません

    汗をかきながら頑張ってくれている

    感謝の気持ちも込めて

    支給します

     

    夕方から全体のミーティングをして

    1人1人に面談して 言葉をかけながら

    直接手渡しします。

     

    建設業界は厳しい時代がこれからも

    続くと思っています。

    ですが 何とか頑張って

    働いてもらっている人たちに

    また若いスタッフにも

    建設業のすばらしさまた 仕事のやりがいを

    感じてもらえるように

    会社としては最大限今回も出すように

    考えています

    終わってから

    みんなでお疲れさん会も本日開く予定にしています。

     

    無礼講で みんなで楽しくビールが飲めたらと

    考えている前田なのでした。

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    断熱等級はどれくらいが一番いい
    断熱等級はどれくらいが一番いい
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    ローコスト住宅がなくなる日
    ローコスト住宅がなくなる日
    健康診断
    健康診断
    建築資材の値上げ、止まらないですね
    建築資材の値上げ、止まらないですね

    過去のブログ記事

  • 軒と子庇

    2024.07.17

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山は良く晴れて

    気温も上がりそうな雰囲気が朝から感じ取れます。

    本日の最高気温は32℃の予想になっています。

     

    これだけ年々、夏が暑くなりすぎて体がこたえてくると

    暑さ対策を建築で出来ることは何なのか考えてしまいます。

     

    断熱性能は上げることはもちろんですが

    軒を出したり庇をつけたりすることも

    非常に効果があります。

     

    屋根の形は、切妻で仕上げています。

    南面の軒は軒樋先で1450mm、北面900mm

    ケラバ(東面、西面)は600mm出しています

     

    1Fのリビングの掃き出しのサッシの上部にも

    軒を出して、なるべく夏の日射を遮へい出来るように工夫しています。

     

    日射しを遮るだけではなく、

    昔からの先人たちの知恵で

    軒の出には、直射日光や雨、雪などから外壁を守る役割があります。

    日本は四季があり気候の変化が大きい国です。しかし昔の日本家屋は、

    今の家のように断熱性や気密性が高くありませんでした。

    そのため軒を長く出して日差しや雪などを防ぎ、

    さらに木戸、縁側、障子などを活用し、屋外の気温の影響を直接受けない工夫がされていました。

     

    小庇(こひさし)をご存じでしょうか?

    建物の小窓の上についている小さな屋根のことで、

    「霜よけ」と呼ばれることもあります。見た目は小さいですが、しっかり効果を発揮します。

    1 サッシ窓の漏水対策

    2 小雨でも窓を開けておくことができ

    3 建物の汚れを防ぐ

    4 夏の暑い日差しを防ぐ

    タニタの子庇です。出幅は180mmしかないですが

    効果はあります。

    現在建築中の事務所の南側の窓の上部につけている

    アルミ製の子庇です。出幅は300mmになります。

     

    軒ゼロ住宅が増えている理由は?

    近年「軒ゼロ」住宅が増えています。軒ゼロとは、軒の出がない状態を指します。

    軒ゼロが増えているのにはどのような理由があるのでしょうか?

    「軒ゼロの家は凹凸が少ない外観になります。シンプルモダンですっきりしたデザインが好みの人が増えてきているのが理由だと思います。

    あと家は基本的に凹凸が少ないほど、建築費用を抑えられる傾向があります。

    軒ゼロにすれば、その分の材料代や手間をカットでき、

    工期も短くできるのがメリットです。近年建築費が高騰している都会では、

    コスト面から軒ゼロを選ぶ人も多いのだろうと思います。

    この暑い夏を乗り切る為、建築で出来ることはコストのこともありますが

    メリットを伝えながら提案するようにやっている前田なのです。

     

    軒の出ている切妻の家はやっぱり奇麗です。

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    断熱等級はどれくらいが一番いい
    断熱等級はどれくらいが一番いい
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    ローコスト住宅がなくなる日
    ローコスト住宅がなくなる日
    健康診断
    健康診断
    建築資材の値上げ、止まらないですね
    建築資材の値上げ、止まらないですね

    過去のブログ記事

  • 基礎工事内製化

    2024.07.16

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    暑い日が続く和歌山です。

    和秋建設では 昨年から 基礎工事の内製化を始めました

    ずっと仕事をしてくれていた朝本工務店が廃業することになり

    ずっと一緒に仕事をしてくれていた当時 専務だった朝本さんに

    会社に入ってもらって基礎の内製化を始めました

     

    ユンボやダンプ 鋼製型枠など一通り我が社で買い取るようにして

    和秋建設の新築の基礎と外構工事を自社で進める為に

    若いスタッフも専属でつけています

     

    おかげさまで 自社の仕事も沢山ある中で

    朝本さんの昔からお付き合いしてくれていた

    建設屋さんからも 朝本クオリティの基礎工事をしてほしいので

    基礎工事を何とかしてくれないかと相談がありました。

     

    なるほど 私も朝本さんとのお付き合いは30年以上のお付き合いです

    この人ほど 質のよい基礎工事をしてくれる人は見たことがありません

    それほど信頼しています

     

    私と同じように信頼してくれる人がいる

    何とか忙しいですが スタッフ一同助け合い

    2件の基礎工事を現在進めています

     

    スタッフだけでは 人数が足りない為 外注の応援も呼んで

    今回の仕事は 何とか工期に間に合うように

    しようと考えています。

     

    暑い中ですが 仕事の受注が世の中では減ってきていると聞きます

    特に新築工事が取れないとよく聞きます

     

    会社も順調に受注できていますが

    それ以上 基礎工事の仕事の依頼があるというのは

    有難いことだと感じています

     

    スタッフには負担はかかりますが

    全員一丸となって進めていかなくてはと考える

    前田なのでした。

    会社の近くの基礎工事の現場です

    掘削工事から入っています

    和歌山市 葵町の基礎工事の現場です

    もうすぐ捨てコンクリート打設になります。

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    断熱等級はどれくらいが一番いい
    断熱等級はどれくらいが一番いい
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    ローコスト住宅がなくなる日
    ローコスト住宅がなくなる日
    健康診断
    健康診断
    建築資材の値上げ、止まらないですね
    建築資材の値上げ、止まらないですね

    過去のブログ記事

  • 地球温暖化

    2024.07.15

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    アメリカの大統領候補トランプさんが

    ライフルで狙撃されそうになるニュースが

    昨日流れていました

     

    本人は命には問題ないですが

    居合わせた観客の支持者の人が

    1人亡くなり 2人重体だそうです

     

    犯人はすぐにシークレットサービスに

    射殺されたとも言っていました

     

    日本でも 安倍元総理が銃弾倒れ

    岸田現首相も 和歌山に来たときに爆発物を

    投げ込まれたことを思い出しました

     

    武器や銃などつかい言論を

    黙殺するような行為は認めることは

    断じてできません

     

    アメリカの大統領選挙

    日本でももうすぐ衆議院の選挙があると

    予想されています

     

    警備をする人たちは大変だと思いますが

    今後どこの国でもこのような事件がなくなればと願っています

     

    また世間は3連休になっています

    街の車も少なく お休みだなと感じていますが

     

    私は 見積がたまっているので

    3連休とも会社に出て座り込んでいます

     

    明日から天気が回復して また暑い日が

    続くような予報が出ています

     

    早ければ今週末には梅雨が明けるかもわかりません

    会社で見積の作業をしていても

    エアコンが無ければ仕事になりません

     

    現場になると もっと環境は厳しくなります

    昔に比べると気温も上がり

    私が子供ころ 一日中夏休み外で

    走り回って遊んでいたことを考えると

    今よりは気温も低かったのかと考えます

     

    今では外で走る回る子供も見なくなりました

    気温の上がり方 雨の降り方

    地球温暖化で年々ひどくなっているように

    思います。

     

    現場作業では命の危険も考えないといけません

    本日朝会社に出る前に

    和歌山市で建築している

    事務所の現場に寄ってきました

     

    電気の職人さんが祭日ですが 配線をしてくれていました

    各現場に購入したスポットエアコンが可動していました

     

    話を聞くと現場の環境が 全然楽になったと話をしてくれていました

    今年の夏を乗り切るため

    少しくらい仮設の電気代がかかっても

    職人さん達の環境を考え仕事がしやすいように

    しなければと考えます

     

    各現場で大活躍のスポットクーラーなのでした

    排気を外に排出しています

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    断熱等級はどれくらいが一番いい
    断熱等級はどれくらいが一番いい
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    ローコスト住宅がなくなる日
    ローコスト住宅がなくなる日
    健康診断
    健康診断
    建築資材の値上げ、止まらないですね
    建築資材の値上げ、止まらないですね

    過去のブログ記事

  • びおソーラー改め陽のまど

    2024.07.13

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    和秋建設では太陽の熱を利用して

    出来るだけ自然室温で暮らせるように心がけています

    その考え方のアイテムが びおソーラーになります。

     

    自分の会社の建物含め 20棟以上に太陽の集熱パネルを

    設置してきました

     

    この度 びおソーラーを開発していた松原さんが

    後継者などのこと 今後もこの考え方を引き継ぎたいとの想いで

    この度独立しました。

    左側が開発者の松原さんです

    この間神前の家のパネルを浜松から自分で運搬して

    納品してくれました

    奇麗に縦型のパネルが4枚設置できました

    独立したことがきっかけで

    びおソーラーという名前から

    陽のまどという名前に変更されました

     

    松原さんの会社

    シャンシャインラボ

    のホームページで名前の由来や考え方が出ていますので

    見てもらえばわかると思います

     

    びおソーラーと陽のまど 形や性能も何一つ変わりません

    全く同じものだと言っても間違いないと考えます

    現在建築中の海南のいえにも6枚のパネルを設置しています。

    会社の屋根にも4枚のパネルを設置しています

     

    自分自身でも使ってみて良いと思うものだから

    お客さんにもお勧めできます

     

    木材と同じで 作り手の顔が見えるのも

    私にとっては有難いことだと考えます

     

    来月には那智勝浦で 陽のまどのパネルを20枚設置予定の

    木材乾燥倉庫も納品されます。

     

    自然室温で暮らせるアイテム

    陽のまど今後も使っていきたいと

    考えている前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    断熱等級はどれくらいが一番いい
    断熱等級はどれくらいが一番いい
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    国産材(紀州材)がみなおされてもいいのに
    ローコスト住宅がなくなる日
    ローコスト住宅がなくなる日
    健康診断
    健康診断
    建築資材の値上げ、止まらないですね
    建築資材の値上げ、止まらないですね

    過去のブログ記事