木の家に住みたい(+快適に)
2024.03.31和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、信念をもって家づくりを
おこなっている、和秋建設の前田です。
天気の良い日曜日です
昨日和歌山でも桜の開花報道がされていました
今日の最高気温の予報は22℃の予想になっています
暖かい一日になりそうです。
そんな暖かい天気の中 本日和歌山市神前で
地鎮祭を執り行いました。


木の家に住みたいという相談に会社に来ていただき
ハウスメーカーなどいろなところを見に行った上で
検討して頂き 和秋建設を選んでもらって
本日の地鎮祭を迎えることができました。
ご夫婦二人で住むための家になります
今年の初めに能登半島地震もあったので
出来るだけ耐震性を高めてほしいとの要望も頂きました
耐震等級3+制震ダンパーを設置予定にしています。
夫婦2人で快適に暮らすために断熱性も
断熱等級6を目標に進めています。
奥さんはよく勉強している人なので
こちらもきっちり説明して納得してもらえるように心がけています
本日契約も済ませて 4月10日くらいからの着工になっていきますが
もう少し減額しないといけないので
システムキッチンなどはもう一度ショールームに見に行くことに
なっています。
31坪の2階建ての家になります
ご夫婦 仲良く 快適に住んでもらえるように
これから頑張って工事を進めていきたいと
思いながら 地鎮祭が終わって
会社に帰って来た前田なのでした。
帰りに和歌山城の横を通ってきました
沢山の花見の人が 和歌山城に集まっています。
多分来週の日曜日がピークになるのかなと
思います。
来週の日曜日は和歌山城に桜を見に行こうと
思っています。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
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今の自分にできること
2024.03.30和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、信念をもって家づくりを
おこなっている、和秋建設の前田です。
いつもチェックしている 建築系の新聞社の
社長の三浦さんのフェイスブックに
新築の着工件数が掲載されていました
持家の着工減が止まらない。
2月は前年同月比11.2%減の16307戸で27か月連続の減少。
県別に見ると和歌山が前年同月比△39.5%、
長崎が同△32.1%など大幅減もと書いてありました
2月は新築の着工が和歌山県全体で130件しかありません
サッシメーカーや建材の問屋さん
ハウスメーカーの知り合いなどに話は聞いて仕事が減っているとは
聞いていましたが こんなところで和歌山がナンバー1になるなんて
地方都市の凋落ぶりがこの数字を見て私自身も感じています。
△39.5%という数字 結構インパクトがあります。
今後も新築の着工件数は減って行くと予想されますが
0になるのであれば 手の打ちようもないのですが
やはりこれからは 他ではできない家造り
少し高くても 本物志向の家の 需要はそんなに減らないのでは
と感じています。
地元の自然乾燥された紀州材を使い
大工さんの手刻みのこだわる
耐震等級3 断熱等級6 基礎断熱 床下エアコン
ダクトレスの一種換気 自然室温で暮らせるアイテムの
びおソーラーを設置するなど
基本性能を高めながら 地産地消に貢献して快適に暮らせる
コンパクトな家
特にこれからは 合理化で 手刻み出来る大工さんも減ってきます
造作家具や左官仕事もよく採用するので
他ではできない家づくりの提案が和秋建設では可能になります
自社で手刻み場まで用意していますが
ある種同業者には 絶滅危惧種だと言われることも
多々あります まだそんなことしているのかなど
良いものだからこそしているだけですが
他ではできないことにチャレンジしていく事が
着工件数減少に対抗する武器ではないかと感じています
どこでもできるのは差別化にはつながりません
既製品を使ってプレカットするのであれば
差別のつきようもありません
また本日から海南の家の床の施工も始まっています。

幅165mm 長さ4000mm 厚み30mmの自然乾燥された
紀州材の床板です。 上小無地で注文しているので
現場で大工さんが仕分けして
玄関からLDKにかけて無地になるように
してくれています



いったん養生するので見えなくなりますが
一般の複合フローリングと比べると
確かに傷などはつきやすいですが
足の裏に伝わる 柔らかい感覚と冷たくない床
値段も複合フローリングよりは割高になりますが
ご飯を食べに行く時 ファミリーレストランやチェーン店より
個人がやっているこだわりの和食屋さんなどの方が
美味しい場合があるのと一緒で
頑固おやじが だしをとり手間暇かけて
作ったものは 食べる人の舌をうならせます。
今後は家も 同じように本物志向の人が
これだけ建築費が高くなってしまった時代に
逆に増えてくるのかなとも思っています。
そんな中でも依頼される地場の工務店になることが
今の自分にできる事なのかなと大変ですが
記事を見て思った頑固おやじの前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
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建築はずっと勉強です
2024.03.29和歌山や南大阪で地産地消の家、
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おこなっている、和秋建設の前田です。
出張から帰ってきて本日からまた和歌山で
動き始めています。
他の建設屋さんの建物を見せてもらう事は
大変勉強になりますが
本日和歌山の建材問屋さん主催の
建材の展示会に足を運んできました
タケヤテックさんの展示会でした
いろいろなメーカーが出店していました
各メーカーの最新の情報も仕入れることも
出来ます
行くたびに新しい情報も手に入れることができます
自分で足を運んで
いろんな情報を欲して勉強することは
大切なことだと思っています
建築を勉強していますが
どこまでやっても次から次に
新しい材料や工法が出てきます
この業界の仕事を辞めるまでは
技術屋である限り
一生勉強しないといけないなと
感じています

今回の展示会 和歌山市のマリーナシティ内の会場で
開催されました

色んな建材メーカー
住設のメーカーも出店していました
特に断熱系のメーカーも多数出ていたので
勉強になりました

受付でタケヤテックの社長がいたので
挨拶させて頂きました
年間に数回あるいろんな問屋さんの展示会
足を運ぶ時間をつくって
スキルアップする
力になればいいなと
思いながら帰って来た
前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
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地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
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中身の濃い出張でした
2024.03.28和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
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おこなっている、和秋建設の前田です。
昨日と本日の2日間静岡県富士市に出張に
出ていました
目的は 富士市で工務店を経営している
株式会社マクスの社長の鈴木さんにあっていろんな
話を聞くためです

私の隣にいる人が鈴木社長になります
昨日は一緒にご飯を食べに行き
会社の経営、モデルハウスの集客の話
4月のベースアップの話など
自分で自分の会社のことを
決めるのは当然ですが
本音でそんな経営者同士でないと
わからない話もいろいろできてよかったです
少し飲みすぎましたが
本日 朝から2件 株式会社マクスさんが
手掛けた建物を見学させていただきました
まず一件目 サウナを完備した
株式会社マクスさんのモデルハウスになります。



モデルハウスでの集客方法など
使っている材料の話などいろいろ話を聞かせて
いただきました。
そのあと もうすぐ引き渡しの現場を見させて
いただきました

外壁は正面に木材を使い 全体的には
漆喰で仕上げていました

構造体を表しにして
内装の壁を珪藻土で仕上げて
統一感ある仕上がりになっていました

洗面も既製品ではなく造作洗面になっていました
アクセントのタイルが印象的です
また鈴木社長は 私が続けている
ブログの勉強会の先輩になります。
また町の工務店ネットの運営委員を
二人ともやっていたので
その縁もあり
いろんな話ができよかったと感じています
また今回一緒に参加してくれた
大分県の工務店 株式会社木楽舎の安東社長
工務店の支援の仕事をしている佐塚さんも
来てくれました
4人で悩み事などぶつけ合いはなしができたことは
今後の私の会社の経営にもプラスになることに
なると感じています
地域地域で頑張っている工務店の作っている
家を見せてもらったり話を聞くことは
自分も頑張らなくてはと
かなりのエネルギーをもらうことも
出張に行ってよかったと感じてい
前田なのでした。

今回集まったメンバーでの集合写真です

これから和歌山に向けて帰ります。

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出張です
2024.03.27和歌山や南大阪で地産地消の家、
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おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山はよく晴れて気持ちのいい天気です
午前中に古民家のリフォームの打ち合わせに
行ってきました
耐震性と断熱性をUPして現在住んでいる家の
性能のあげて快適に暮らしたいという
ご要望でした
和歌山市の耐震診断をを受けて
現在の家の耐震性の数字を見てから
今後の予定の話ができていくという
流れの話もさせていただきました。
そのあと和歌山駅に向かい本日の出張先の
静岡県の新富士駅に出張のため
移動を行いました
静岡県で地域で頑張っている工務店の社長に
いろんな話を聞きに行く予定です。

昨年も2ヵ月に一回くらいの頻度で
出張に出かけていたので
行くとなれば 昔みたいに腰が重く
なかなか行動に移すのもおっくうだった私が
なれというものは恐ろしいもので
移動するのも苦にならなくなってきています
何かの目的もあるので
行くことで得られることが大きいのと
自分自身の勉強と 研鑽になるので
行くことで成長もできるように感じています
同じ商売をやっていますが
地域も違えば 商圏もかぶらないということと
同じ工務店の会で活動していたことや
ブログの仲間であることも
いろんな話を聞ける大きな要因になっています。
地域は違えど 建設業を営む
同じ経営者の立場
一人ぼっちで苦労している
話など本音でいろんなことを
聞かせてもらえる機会です。
いろんなことを吸収して
明日和歌山に帰ろうと考えている
前田なのでした。

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竣工広告
2024.03.26和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、信念をもって家づくりを
おこなっている、和秋建設の前田です。
雨が降り続いている和歌山です
明日は天気で晴マークが出ています
明日から2日 静岡に出張に出かけます
ブログ仲間で町の工務店ネットで一緒に
運営委員をやっていた工務店さん所に行く予定に
なっています。 いろんな話を聞かせてもらって
勉強してくるつもりです。
本日の話は 竣工広告の話になります
昨年の1月から着工して今年の2月に
引き渡した 和歌山市岩橋のクリニックの
竣工広告がリビング和歌山に掲載されました。

造成工事から始まったので 長い工程になりましたが
2月末に引渡し
クリニックの開院の準備も1カ月位かけて
いよいよ4月1日のオープンに向けて
いよいよカウントダウンになっています。
工事中はいろんなことがありました
変更もありましたし
昨年の夏の暑さで工事が思うように進まなかったこと
熱中症対策に気を使ったこと
今思えばすべていい思い出になっています。
私たち建設業も厳しいですが
クリニックの新規開業も
運営していく事は大変だと感じています。
一緒に工事に携わったみんなの名前が載った
竣工広告です。
和秋建設チームとして協力業者の皆さんと
共に作ったクリニックになっています。
4月1日無事新規開業して
地域の医療を守るクリニックになっていただき
共に繁栄出来たらいいなと考えながら
お世話になった 施主様 設計監理の瀧川建築デザインの瀧川さん
のことを考えながら
竣工広告を見ている
前田 なのでした。

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永住のお手伝い
2024.03.25和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、信念をもって家づくりを
おこなっている、和秋建設の前田です。
昨日から和歌山は雨になっています
明日も天気は雨模様で水曜日だけ
晴マークがついています。
その後来週にかけても雨マークが続いているので
工事の進捗が少し心配になっています
本日和歌山市で 土地を見てほしいという相談を
頂いたので行ってきました。
施主様ご夫婦は ずっと東京に住んでいて
定年することをきっかけに奥さんの故郷である
和歌山に移住したいと少し前から相談を受けていました
本日 現在畑をつくっているところを見せて頂きました
耕作放棄地をコツコツご夫婦で
開拓して本気で農業をやろうという気持ちが
本日伝わってきました

雑草まみれの畑を開拓して
オリーブの木を植えて
育てています。
この近所に土地を購入する計画です
そこに30坪の平屋の家を建てる計画です。
東京から和歌山に移住してくれることは
人口減少が進む和歌山市には
非常に有難いことですし
耕作放棄地が今まで通り
耕され農作物をつくっている畑に戻ることが
どれだけ素晴らしいことか
現場を見せてもらって
そのお手伝いを出来る事に
力を注いでいかなくてはと
施主様の熱い想いと
行動力を見せて頂き
感じ取った前田なのでした。

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神前の家契約打ち合わせ
2024.03.24和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、信念をもって家づくりを
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山は雨の日曜日になっています
明日も雨マークが出ています
気温は低くはないですが
雨が続くのは 工事的には嫌だなと
思っています。(自然の力には逆らえないです)
本日昼から神前の家の打ち合わせを行うため
施主様に会社に来ていただきました。
図面の最終確認と見積の金額を確認していただきました
事前に概算予算を出していたので
スムーズに話は出来ましたが
減額案の項目も作っていたので
確認してもらい
少し減額する形で 進めることになりました。
耐震性能や断熱性能を落とすことは
やりませんと話してくれたので
安心しました。
今度の日曜日に地鎮祭を行い
隣地の挨拶も行う事も本日確認させて
頂きました
契約も地鎮祭終了後に行うことに
なりました。

スケジュールを考え どのように進んでいくか
工程表の作成もさせて頂きます。
材料の高騰などで建築費が上がってきているのは
私自身見積をしているので
高くなっている実感は持っています
ですが 性能や等級を落としてまで
減額するのはちょっと違うかなと感じています。
能登半島地震が今年の初めに起こった影響もあり
耐震性能にこだわりを持つ人は増えてきているようにも
感じています。
また勉強して断熱の性能も勉強している人も
ここ数年で増えてきたとも感じています。
決してローコスト住宅ではないですが
自然乾燥された紀州材を使い
大工さんの手刻みにこだわり
建てる 和秋建設の定番のスタディハウスになる予定です。
いろいろな施工会社がある中で
和秋建設を選んでくれた施主様には
感謝の気持ちでいっぱいです
さあこれから着工になります
安全に工事が進んで
建てて良かったと想える家造り
一緒に完成まで頑張っていこうと
決意をあらたに持った
前田なのでした。

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価値判断の難しさ
2024.03.23和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、信念をもって家づくりを
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山は雨模様で
気温も少し下がって寒く感じる一日になっています
明日からは少しずつ気温が上がっていく予報も出ていますので
春めいた気候までもうあと一息かなと感じています。
そんな天気の中 岡山町の家の打ち合わせに行ってきました
日曜日には神前の家の打ち合わせがあります。
月曜日にも森小手穂の土地の打ち合わせと続きます
家造りの話の場面で
出来るだけ専門用語を使わず説明するように心がけて話を
していますが、
設備や仕様を決める時に正確に性能や数値が出て
長所と短所がはっきりわかれば施主様も決めやすいですが
ひとつひとつ決めごとがある以上
必ずメリットとデメリットが背中合わせに関係してきます

性能だけではなくそこには金額的なコストパフォーマンスに優れているかなど
施主様のこだわりもこちらとしては読み解く努力もしなくては
いけません。
話を出来るだけしながら
(出来るだけわかりやすく)
取捨選択をしてもらえるようにこちらも
努力していかなければと
本日打ち合わせで改めて感じた前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
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和歌山県和歌山市生まれ
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設備投資
2024.03.22和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、信念をもって家づくりを
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山は寒くもなく
暖かくもなく 何とも言えないくらい
普通の天気でした
本日会社に トラックが納車されました
2t積みのトラックです
ディーゼルエンジンのトラックになります。
資材の運搬も増えてきたのと
来月からスタッフが増えることもあり
中古車ですが 段取りしました

早速 加工場に納品された
杉の床板を海南の家まで運ぶのに使わせて
もらいました。
会社もスタッフが私たち夫婦を含めて
来月からは9人になります。
会社の車両も9台に増えます
それに伴う保険料や 車両を維持するための
税金など含めれば
設備投資にかかるお金も増えてきます
効率化を図るためにも
色んな設備投資が必要です。
今回の決算でも 減価償却費の金額には
びっくりしましたが。
先行投資も会社の成長の為には
非常に大切な事だと感じています。
別に自分の乗っている車も中古のプリウスPHVなので
贅沢しているわけではないですが
必要な設備投資を今後もしながら
会社を成長させていかなくてはと
納車されたトラックを見て
効率よく使っていかないといけないなと
感じた前田なのでした。

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和歌山県和歌山市生まれ
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